お役立ち資料
読んでてよかった、ヨンデミー!

1年足らずで「かいけつゾロリ」から「ハリー・ポッター」へ急成長!

2025.05.04

1年足らずで「かいけつゾロリ」から「ハリー・ポッター」へ急成長!

お子さんがヨンデミーを約1年継続してご受講中の木村さんに、お話を伺いました。

とにかくゲームが好きで、読む本も偏りが……

うちの子はとにかくゲームが好きで、本を読む時間がどんどん減っていたんです。小学校3年生のときに、友だちの輪を広げるきっかけになればとゲームを導入して以来、暇さえあればゲームをするようになっていました。

友だちが増えて学校が以前より楽しくなったという点では、ゲームも悪くはなかったんですが……。
低学年のうちは取れていた読書の時間が、どんどんゲームの時間になってしまうので困っていましたね。

低学年の頃から読んでいる「かいけつゾロリ」シリーズからずっとレベルが上がらないことも悩みの種でした。なんとかレベルの高い本も読んでもらおうと、雑誌などを参考にしていろいろと本をすすめてみました。でも、スルーされたり、表紙が古めかしいだけで手に取らなかったり、結局はダメでした。

📚アフターゾロリ問題
お子さんの読書には成長に応じていくつかの壁がありますが、その一つが「アフターゾロリ問題」です。
絵が豊富で、文章も読みやすく、何より子どもがワクワクできる内容。そうしたシリーズ本にお子さんが夢中になる反面、読む本のレベル・ジャンルが広がらなくなってしまうお悩みが多いんです。

息子の姿を見ていて「このまま、6年生になっても読むのは『ゾロリ』だけだったらどうしよう……」という不安がどんどん強くなっていました。

1年で「かいけつゾロリ」から「ハリー・ポッター」へ

ヨンデミーを始めて、どうしても「かいけつゾロリ」から上がらなかった本のレベルがどんどん上がりました。1年足らずで「ハリー・ポッター」シリーズを読破するまでに成長したんです! 小学5年生のうちにここまでレベルが上がるとは、思っていませんでした。

子どもにはヨンデミーをゲームのように攻略したい気持ちがあったようです。「こんなに上のレベルの本があるんだよ」と私が図を見せて説明すると、『ぼくらの七日間戦争』(ヨンデミーレベル50)を読んでみたいと張り切っていました。

📚ヨンデミーレベルとは?
ヨンデミーが独自のプログラムで解析している、文章の難しさを表す指標です。お子さん一人ひとりの「読む力」に寄り添ったおすすめをするための指標として用いています。

▽ヨンデミーレベルについて詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

そして、ヨンデミーを始めて半年ほど経った頃に、この『ぼくらの七日間戦争』を読破したことがきっかけでレベルがグッと上がったんです。

それをきっかけに息子も一気に自信がついたようでした。レベルの高い本を読んでいると、周りの友だちや図書館の先生からも「読書上級者だね」と言われるようになりました。本人も「自分はすごい読書家なんだ」という自負を持ってますます突き進むようになりましたね。

📚いつの間にか「読書家」に!?
はじめはゲームのような楽しさに惹かれていても、徐々にお子さんが読書そのものの面白さに目覚めて本にふれる時間が増えていきます。ミニレッスンの中ではヨンデミー先生が「読書家の〇〇さん」と呼びかけることで、お子さんの意識づけにもつなげています。

本が好きすぎていつでもどこでも読みたがるので、今は困っているくらいなんです。スーパーで買い物をしているときにも隅っこで読み始めたり、「これが真の読書家なんだ」と自転車に乗りながら読もうとしたり……それは危ないのでさすがにやめさせましたが、ミニレッスンを毎日受けて、選書を読んで、それを1年続けただけでこんなに読書好きになれたのは本当に感慨深かったです。

読書の習い事には「金額以上の価値」があった

「2,980円であっても、お値段以上の価値があるから絶対にやった方がいい!」と、自信を持ってすすめられますね。

YouTubeやゲーム、テレビなど魅力的なものがたくさんある時代で、子どもに読書好きになってもらうことって、本当に難しいと思います。

ゲームもYouTubeも、子どもが友達の輪を広げるきっかけにはなってくれるんですよね。それらとうまくバランスをとりながら子どもに読書をしてほしいと望むならば、ヨンデミーが必要だと思います。

わが家では、読書に取り組んだことで挑戦できることが増えましたし、私がどっしりと構えて見守れるようになりました。読書は人よりもできるという自信がついたことは本当に大きかったです。自分の力ではここまで上手くできなかったでしょうし、ヨンデミーがある時代に子育てできて良かったと思っています。

「一生役立つものだから、2,980円払ったほうがお得なんだよ」と、本当は周りにも言いたいです!


▽【こちらもおすすめ】文章がスラスラ読めるように!

▽「おうち読書のミカタライン」(無料公式LINE)で、保護者さま向け資料をプレゼント!
プロによるおうち読書のノウハウをお届け!

▽ぜひ記事の感想をお聞かせください!
選択式の回答だけでも構いません。