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読んでてよかった、ヨンデミー!

文章題が読み切れるように! 長文嫌いを克服したヒミツとは

2026.10.05

文章題が読み切れるように! 長文嫌いを克服したヒミツとは

お子さんがヨンデミーを受講して約6ヶ月のきむちさんに、お話を伺いました。

1年生のときから浜学園の実力テストを受けていたお子さんは、現在小学3年生。

ヨンデミーを始めて読書を習慣化したことで、浜学園のテストに変化があったそうなんです……!

お子さん:はくさん(小学3年生)

ごきょうだい:さなさん(小学5年生)

保護者さま:きむちさん

ここに注目! ヨンデミーエピソード

学年が上がるにつれて、国語のテストが読み切れなくなってしまった……。

しかし、長い文章に抵抗がなくなると、テストの問題文を時間内に読み切れるように!

長い本への抵抗もなくなって、読める本の幅も広がりました!

問題文が読み切れない……このままで大丈夫?

——ヨンデミーを始める前は、どんなお悩みがありましたか?

国語のテストが読み切れないことに悩んでいました。

小学2年生の後半くらいから、テストの文章が長くなってきて、「最後まで読み切れなかった」とよく言うようになりました。
半分くらいしか答えられていないときもあって、「なんじゃこれ!?」と思いましたね。

まだ低学年なので設問自体はそこまで難しくないんです。でも、たどりつけなかった数問分で点数を落としていて。

問題文を最後まで読み切れているかどうかで、点数に波があったんです。

——それはもったいないですね。ちなみに当時、はくさんは本を読むのは好きでしたか?

その頃は、「かいけつゾロリ」や「ほねほねザウルス」のシリーズしか読みませんでした。「他の本も読んでみたら?」と勧めてみても、「長いから嫌だ」と断られてしまって……。

でも、本で長い文章に慣れたら、テストの問題も読み切れるんじゃないかと思ったんです。

実は、私自身も子どものころは本が読めなくて、国語もすごく苦手でした。感想文を書くのも大嫌いで、とても苦労したんです。
ですから、子どもには、苦労なく本を読めるようになってほしいと思っていました。

国語力という意味でも、世界を広げるという意味でも読書は大切だと感じています。

——そうだったんですね。ちなみに、お子さんに本を読んでもらうために行っていた取り組みはありますか?

図書館で片っ端から本を借りてきて、「どれを読む?」と聞いてみていました。
上の子はこれで本が好きになったので、同じようにやってみたんです。

でも、息子には自分が興味をもてる内容の短い本しか引っ掛からなくて……。なかなか本のジャンルが広がっていかなかったんです。

テストを最後まで解けた! ヒミツは日々の読書習慣

——実際にヨンデミーを始めてみて、お子さんの様子はいかがでしたか?

ゲーム感覚でできるアプリが、息子にはハマったみたいでした。

最初におすすめされた絵本をみて、「絵本なら読んでもいいかな」とスッと読んでくれた気がします。

💡「楽しく読めた!」を体験できる選書

読書に対して前向きになるために大切なのは「自分で読み切れた」「読むって楽しい」という感覚をお子さんが掴むことです。

ヨンデミーでは、まずは楽しく読みきれるよう、お子さんそれぞれの「好み」や「レベル」を踏まえてぴったりな本をおすすめしています。

1ヶ月もすると、おすすめの絵本をどれか1冊は読むのが日課になりました。

ミニレッスンも、ほぼ毎日やっているんです! 
レッスンが会話形式で、ポチポチ押すだけで簡単なので、ハードルが低く続けられているのだと思います。

📙ミニレッスン

1日2〜3分で取り組める、ヨンデミー先生とのチャット形式のレッスンです。「つまらなかったら読むのをやめていい」といった声かけのほか、「登場人物の気持ちになってみよう」「表紙を観察してみよう」などの本を楽しむヒントもお伝えしています。

本を読むヒントを教えてくれるチャット形式のレッスン

——ヨンデミーを始めてから半年ほど経ちますが、変化を感じる部分はありますか?

読書習慣がついたと感じています!

電車での通学中は、本を読むことが当たり前になっているんです。読書する時間を固定できたことが、本を読むハードルを下げているんじゃないかな。

それから、やはり大きいのは、国語のテストが最後まで読み切れるようになったこと。

読むスピードが速くなったと思います!
 
電車の中で読むために、毎日ヨンデミーのおすすめ本を2冊持っていくのですが、帰ってくるまでにはどちらも読み切っているんです。

考えてみると、長い本を嫌がることがなくなりましたね。
持たせた本は抵抗なく、ほとんど「読んだよ」と言って返してくれています。

長文の壁を乗り越えて、一気に広がった読書の幅

——「かいけつゾロリ」しか読んでくれなかった……というお悩みもありましたが、読む本のジャンルは変わりましたか?

好き嫌いせず、ヨンデミー先生のおすすめ本はほぼ全部読んでいます。

特に、長い本を嫌がることがなくなったので、読める本の幅が本当に広がりました。
例えば、『それいけズッコケ三人組』を何日かに分けて自力で読み切ったんです!

『それいけズッコケ三人組』那須正幹・作 前川かずお・絵 ポプラ社

——『それいけズッコケ三人組』はかなり長い本ですよね!? なにかきっかけがあったのでしょうか?

この本を読む前に、「こうちょう道場」で少しレベルが高く分厚い本をおすすめされたんです。
でも、とても面白かったみたいで自分で読み切っていて……!

その経験が、「長い本も読めた!」という自信になったのかなと思います。

💡こうちょう道場

ヨンデミーキャラクター「こうちょう先生」と一緒に、少しレベルの高い本への挑戦をサポートする機能です。
ほんの少し背伸びした本を読み切ることで、「自分にもできた!」という達成感が生まれ、読書への自信と意欲につながっていきます。

その後も、「怪盗」というキーワードに惹かれたようで、『ズッコケ三人組対怪盗X』という200ページほどの本を自分から読み始めました。

——長い本も読めるようになったからこそ、いろいろなジャンルにチャレンジするようになったのですね!

コラム:「今日も読もう」が続くワケ

小学5年生の上のお子さん(さなさん)も、ヨンデミーを受講してくださっています。
さなさんは5年生になってからの間に、なんと100冊以上も本を読んでいる読書家。

本がお好きなのはもちろん、実は「はくさんに負けたくない!」というライバル心もあるようなんです。
はくさんにおすすめされた本まで制覇しているんだとか……!

ふたりで記録を競い合いながら読書を楽しんでいることが、長く続けられる理由のひとつなのかもしれませんね。


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ヨンデミー 編集部