お役立ち資料
読んでてよかった、ヨンデミー!

偏差値が半年で9アップ! 文章が苦手だった子が1日1冊読書するようになりました

2026.02.11

偏差値が半年で9アップ! 文章が苦手だった子が1日1冊読書するようになりました

かつての読書量は「週0冊」だったそうかさん。国語、とくに文章読解に苦手意識を持っていました。
しかし、ヨンデミーを始めてから毎日読書を楽しむようになり、偏差値が半年で9アップしました。

お子さん:そうかさん(小5・ヨンデミーを受講して8ヶ月)
保護者さま:Tさま

お悩みだったこと

読書習慣がなく、文章を読むことが苦手だった

以前の娘は、読書習慣が全くといっていいほどありませんでした。高学年になるにつれて本を読まなくなり、親としても危機感があったんです。

特に、国語の長文を読む力が足りないのではないかと心配していました。
うちの子は、文章をしっかり読み込むことや作文が苦手で……。土台になる読解力がない状態では、せっかく塾で教えてもらっているテクニックも身につかないのではと心配していたんです。

「このままでは、国語だけでなく、どんどん長文になる算数や理科、社会の文章題も読めなくなってしまうのではないか」と不安に思っていました。

そこで、伸学会での取り組みが開始したヨンデミーを使い始めました。

ヨンデミーを始めてから

あっという間に読書家に! お友達との交流やレベルアップがモチベーションになった

ヨンデミーを始めた当初、まず感じたのは「これなら続けられそう」という期待でした。 理由は、図書館に行って本を探す必要がなく、おすすめされた本を私が借りてリビングに置くだけでいいからです。これは忙しい私たちにとって本当にありがたいことでしたね。

きょうだいごとにクリアボックスを用意し、本にアクセスしやすい環境を作っていました

また、ヨンデミーのコンテンツで「嫌なら読まなくていい」と伝えてくれたことも安心材料でした。無理に読ませなくていいと思えたので、「週に1冊ぐらいなら続くんじゃないか」という気持ちでスタートできたんです。

娘がヨンデミーにハマった最大の理由は、「読書家の書」の仕組みでした。 「読書家の書」でこれまでに読んだ文字数を確認できたり、読書冊数に応じてバッジを集められたりすることで、頑張りが目に見えるのがうれしかったようです。あっという間に毎日読書をするようになっていきましたね。「読書家の書」で努力を認めてもらえる仕組みが、娘にはぴったりだったんです。

「読書家の書」で、今までの読書記録を振り返ることができます。

さらに、伸学会のお友達と感想を共有できる「本の友」機能も嬉しかったみたいですね。「誰がどのくらいやっているか」が見えるコミュニケーションが、娘のモチベーションにつながったみたいです。

🖇️「本の友」機能
伸学会×ヨンデミーの取り組みでは、読んだ本の感想をアプリの「本の友」という機能でクラスの友だちとシェアできる仕組みがあります。身近なお友達から「いいね」「読みたい」などのスタンプが届くので、感想を書くモチベーションがアップします。

最近は、500文字以上の長めの感想を書いたこともありましたね。

原稿用紙1枚分以上の文字数の感想を提出したことも!

現在のお子さんの様子は?

偏差値が急上昇! 主体的に勉強する姿勢が身につきました

読書習慣が定着したことで、塾の成績にも確実に良い影響が出ています。
10月に伸学会で実施されたテストでは、5年生初回のテストから偏差値が9も上がっていたんですよ。1年前には想像もできないくらいの好成績です。
読書をたくさんしたおかげで、国語の文章題だけでなく、歴史を勉強するときも「このお話はどうなっていくんだろう?」と先を予想しながら勉強できるようになりました。

さらに大きな変化は、精神的な成長です。

「これがわからないから誰かに聞かなきゃ」「早く塾に行って勉強しなきゃ」など、以前は受け身だった勉強への姿勢が変わり、いろんなことが「自分ごと」になってきています。

ヨンデミーはただの読書アプリではなく、中学受験に必要な「自分から行動する力」を育む土台になってくれたと感じています。


▽伸学会でのヨンデミー導入の成果について知りたい方はこちら

▽自ら伸びる力を育てる 「伸学会」の公式サイトはこちら

▽「おうち読書のミカタライン」(無料公式LINE)で、保護者さま向け資料をプレゼント!
プロによるおうち読書のノウハウをお届け!

▽ぜひ記事の感想をお聞かせください!
選択式の回答だけでも構いません。