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読んでてよかった、ヨンデミー!

「自分で読んでくれない」を克服! 活字の本を自分で読むようになったワケ

2026.10.05

「自分で読んでくれない」を克服! 活字の本を自分で読むようになったワケ

ヨンデミーを約7ヶ月受講していただいているHさんにお話を伺いました!

Hさんのお子さんは小学3年生。読み聞かせは好きなのに、自分で読むのは学習漫画が多いことに悩んでいました。

しかし、ヨンデミーを始めてから、本をひとり読みするように!

そのきっかけは伸学会にあったそうです!

ここに注目! ヨンデミーエピソード

読み聞かせだったら聞いてくれるけど、ひとり読みするのは学習漫画が多い。理解力や言語化能力を高めるためにも本を読んでほしいと思っていました。

伸学会での必修化によりヨンデミーを始めたところ、先生から「いいね」をもらえたり、他のお子さんに影響を受けたりして、活字の本をひとり読みするように!

好きなシリーズも見つけて、読書を楽しめるようになりました。

読書をしてほしいけれど、ひとりで読むのは学習漫画が多くて……。

——ヨンデミーを始める前、どんなことでお悩みでしたか?

息子には、自分の考えを言葉にする力を高めてほしいと思っていました。

私は、言語化能力は生きていくうえでのすべての基本になる力だと考えています。
だから生活の中で、自然とこのような力を養っていくためには、本を身近に感じられるようにしておく必要があると思っていたんです。
それに、本を読むことで、自分が知らない世界のことも知ってほしいなと感じていました。

——確かに、言語化能力は人生を生きぬく力になりますよね。
お子さんに本を読んでもらうために何か取り組んでいたことはありますか?

小さいころからよく読み聞かせをしていました。
そのおかげもあってか、本を読むこと自体は苦手ではなくて。
でも、息子が自分で読むのは学習漫画が多かったんです。

そのことに悩んでいたタイミングで、通っている伸学会で、ヨンデミーが必修化しました。
うまく活用できたらいいなと考えていましたね。

ヨンデミーと伸学会のサポートで、ひとりでも本を楽しめるように!

——約7ヶ月ヨンデミーを受講いただいていますが、何か変化はありますか?

毎日ではないんですが本に興味を持って、コツコツひとり読みするようになりました!

ヨンデミーの機能と、伸学会のサポートのおかげです。
「本の友」で伸学会の先生やお友だちと交流できるのが、大きなモチベーションになっているみたいです。

📚本の友とは

「本の友」は、読んだ本の感想をほかのご受講生とシェアする仕組みです。
お友だちの感想を読んで、気になった本は自分の「読みたい」本として本棚に追加できます。
自分の書いた感想に「いいね」などのスタンプが届くので、感想を書くモチベーションにもなるんです。

伸学会では教室ごとにグループがあり、同じ教室のお友だちの感想が確認できます。

先生が感想に「いいね」をしてくれることや、お友だちの記録が見られることが嬉しいようです!
今も、「読み聞かせして」と言われることはあるんですが、本を自分で読んでくれるようになったのは本当に大きな成長です。

これからも、ヨンデミーを使いながら自分のペースで読書してくれたら嬉しいです。

📚伸学会×ヨンデミー

伸学会では読書教育を重視し、2026年5月から全校舎・全学年の本科および速読クラスでヨンデミーを必修化しました。
授業内にはアプリの利用状況の確認や読書について語り合う「ヨンデミータイム」を設けているほか、アプリ内の「本の友」機能を通じて、塾生と先生がお互いに読んだ本を共有できるようになっています。

伸学会の授業の様子


「お気に入り」を発見! 読書を楽しめるようになりました

——他に本に興味を持ったきっかけはありましたか?

好きな本やシリーズが見つかったのが大きいかもしれません。

最近は「ナツカのおばけ事件簿」というシリーズにハマっています。
自分の中にブームがあるみたいで、好きなシリーズを見つけると、継続して本を読んでくれるんです。
次のお気に入りが見つかるまでは、過去に読んで好きだった本を繰り返し読んでいて、読書を楽しんでくれているのかなと思っています。

『ナツカのおばけ事件簿 メリーさんの電話』斉藤洋・作 かたおかまなみ・絵 あかね書房

本のレベルを上げていってほしいと思うこともありますが、自分のペースでヨンデミーを続けているのを見ると、成長したなと思います。

——お気に入りの本を見つけると、それだけで読書が楽しくなりますよね!
他に何か変化はありましたか?

実は速読解力検定の結果が飛び級のような形で上がっていたんです……!

速読トレーニングを始めたころは測定不可と言われてしまっていたのが、8級になっていて。
今では、そこからさらに上がって準5級になったんです。
読書や塾など、本人が頑張ってきたことすべての成果なので、「すべてヨンデミーのおかげです」とは言い切れないのですが……。
それでも、こうした一つの結果につながってよかったなと思っています。

——ひとり読みできるようになって、読むこと自体への抵抗感がなくなったのかもしれませんね。
素敵なお話をありがとうございました!

📚伸学会と速読

伸学会では、国語の土台となる「速く正確に読む力」を鍛えるため、速読+ヨンデミーコースが開講されています。生涯学習という観点からも、本から情報を吸収する力を格段に引き上げる速読は、一生の財産になることでしょう。

出典:https://www.singakukai.com/course/omotesandou/high


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ヨンデミー 編集部