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読んでてよかった、ヨンデミー!

酷語状態から偏差値65になりました! 記述問題に5文字しか書けなかったのに、1年で国語の偏差値15アップ

2026.06.21

酷語状態から偏差値65になりました! 記述問題に5文字しか書けなかったのに、1年で国語の偏差値15アップ

ヨンデミーを約1年間継続してくださっているマイルドウルフさんにお話を伺いました。

目次

  1. 国語で物語を読む問題が苦手だった
  2. 1年で偏差値が15上がり、国語が得意科目になった
  3. 本を借りるのがラクだから続けられた
  4. コラム:読書がリラックスできる趣味になった
  5. コラム:国語以外も成績が上がり、全教科1番上のクラスに!

国語で物語を読む問題が苦手だった

中学受験のための塾に入ったんですが、国語の成績が振るわなくて……。いわゆる酷語状態でした。

「酷語」とは:

SNSで「子どもの国語の成績が振るわない状態」「子どもが、国語が苦手であること」を「酷語(こくご)」と表現することがあります。

特に登場人物の心情を問う問題が苦手でした。30文字程度の記述問題に、答えを5文字しか書けないこともありました。物語を読む経験が足りていないのかと不安に思いましたね。

小さい頃に読み聞かせもあまりしてこなかったですし、自然と好きになったのは学習漫画や図鑑だけで物語に触れる機会は作れませんでした。当時小学3年生の春だったのですが、3年生の2月から一気に中学受験対策の塾が忙しくなるので、それまでに物語の苦手を克服して成績を上げないといけなかったんです。

とにかく少しでも早く酷語状態を抜け出したかったので、広告でヨンデミーを見つけてすぐに無料体験を始めることに決めました。

1年で偏差値が15上がり、国語が得意科目になった

ヨンデミーを始めてすぐに、寝る前か朝に本を読むようになり、読書習慣がつきました。

おすすめされる本が子どもに合っていたようで、1日3冊読む日もありました。いきなり読書習慣つけるのは、子どもがちょっと無理をしないといけない気がして大変だろうなと思っていたのですが……すんなりと習慣化したので驚きましたね。

最初の頃は、難しそうな本を読むことに抵抗が少しあったようですが、子どものヨンデミーレベルがどんどん上がり、44になった今では難しそうな本や長い本も抵抗なく楽しんでいます。

そして、読書習慣がついてから、塾のテストの度に国語の偏差値が上がっていったんです!
1年間ヨンデミーを続けたところ、先日のテストでは偏差値が15上がり、65になりました。元々が偏差値50、入塾テストでは国語が平均よりも少し悪いくらいだったので、大きな成長を実感しています。すっかり国語が得意科目になりましたね。

具体的には、テストを解くスピードが上がったことと、正確に理解できるようになったことが偏差値アップに繋がったようです。

以前は文章の意味がわからなかったり、読みながらつっかえてしまったりして、全文読んでも文の意味がよくわからないことがあったそうです。でも、今は問題文がスラスラ読めて、意味も理解できるようになったのでスピードと精度の両方が向上しました。

子どもが言うには、文章の中にあるヒントを見つけられるようになったそうなんです。この前も、「煮えたぎっている様子」という言葉にヒントを見つけて、知らない単語を推測して正解に辿り着くことができました。

📘受験対策とヨンデミーレベル
昨今の中学受験の問題は、読解力重視かつ長文化しています。
●読解力重視
・算数では、しっかりと文章を読み込んで正しく条件整理をしないと解法を思い付かないような、ひねりの入った文章題が増加しています
・国語では説明文の分野として哲学、経済、倫理といった中高生から大人向けのテーマが増加しています。

●長文化
・理科では詳細な実験の様子が長文で描写されたり、社会では1000字から3000字ほどの長いリード文が提示されたりしています。
・国語では、多くの学校が1題3000字以上のものを複数題出題するようになりました。中には一題8000字以上のものを出題する学校もあります。
つまり、全ての教科で読解力・長文化への対策が必要になっています。

ヨンデミーは、小学4年生の間にヨンデミーレベル45を目安に読書をすることで、最短でこれらの対策ができるとお伝えしています。受験対策とヨンデミーレベルについて詳しく知りたい方は、ホワイトペーパーをご覧ください。

中学受験に必要な「読む力」を徹底分析したホワイトペーパ
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本を借りるのがラクだから続けられた

ヨンデミーは、他の習い事に比べて「やらなきゃいけない」という圧がないんですよね。

ミニレッスンのリマインダーは届きますが圧を感じることはないですし、他の予定で忙しい時期でヨンデミーをできなくても、スポーツや英会話の習い事のように技術や感覚が鈍ることがないんです。自分たちのペースで取り組めたことが、続けられた理由の一つかと思います。

あとは、とにかく本を借りるのがラクなことも、ヨンデミーを続けられた大きな理由です。ヨンデミーはおすすめされた本を図書館に受け取りに行くだけなので、親の私も無理なく続けられています。

もしも、図書館とヨンデミーが連携していなかったら、おすすめされた本を紙にメモして、それを見ながら図書館で検索して本棚を探しに行く……とかなり手間がかかりますよね。それだと毎週は厳しいので、1年も続けられなかったと思います。

コラム:読書がリラックスできる趣味になった

ヨンデミーを始めて1ヶ月くらいの頃、いきなり子どもに「ママ、最近新しい趣味ができたんだよ。何だと思う?」と聞かれました。答えを聞くと、「読書だよ」と言うんです。たった1ヶ月で、夜寝る前に本を読む時間が大好きになっていました。

そして、受講して半年経った頃には、「本を読むのが楽しくて仕方がないから、もっと読ませてほしい」と言われました。読書を楽しんでいるのが伝わり、嬉しくなりました。塾が忙しくなった今もヨンデミーはやめたくないと言っています。
子どもにとって、読書の時間は大切なリラックスタイムになったようです。

最近は、子どもが読書している横で、私も読書をするようになりました。以前ならスマホを見てしまっていましたが、一緒にリラックスできる時間にできていることが嬉しいです。

コラム:国語以外も成績が上がり、全教科1番上のクラスに!

先日、ついに全教科塾で一番上のクラスになることができて、とても嬉しかったです! 
読書習慣がついてテストの問題を読むのが速く、正確になったことで、実は他の教科の成績も上がったんです。

例えば、この前は理科と社会のテストを15分で解き終えたそうです。「ちゃんと読めているのかな?」と疑問に思いましたが、正答率は9割を超えていて、ちゃんと問題を読めていることがわかりました。

読書で育った読む力が、国語だけではなく全ての科目の読解の土台になっているのを感じています。


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きぬ

ヨンデミー 編集部