ゲームやYouTube派だった子が、2年で900冊読破! 自分から「読みたい!」と言うようになりました。
2026.08.05
.png?fm=webp&w=1280&fit=max&q=85)
ヨンデミーを約2年間受講しているみずみずさんにお話を伺いました!
お子さんは小学3年生。ゲームやYouTubeが好きで、読書への関心はあまりありませんでした。
そこで、ヨンデミーを始めると、毎日読書をするようになりました!
しかし、ある日、事件が起こるんです……。
ショックな出来事を乗り越え、立派な読書家になるまでの道のりをお聞きしました!
ここに注目! ヨンデミーエピソード
将来苦労しないように、読み書きの力をつけてほしいけれど、ゲームやYouTubeに負けてしまう……。
ところが、ヨンデミーを始めると、楽しみながら毎日読書をするように!
しかし、ある日コツコツ伸ばしてきた読書記録が途絶えてしまいます……。
それでも、その失敗をきっかけに、ゲームやYouTubeと程よい距離感を保って読書できるようになりました!
さらに、難しい本も「最後まで読みたい!」と思えるように!
読み書きの力をつけるため、読書をしてほしいけれど、ゲームやYouTubeに負けてしまう……。
——まずは、ヨンデミーを始める前のことを聞かせてください。
読み書きの力をつけるために、本を読んでほしいと思っていました。私自身、大学生の頃に本を読んだり、自分の考えを書いたりすることに苦労した経験があったからです。
大学生の頃は、本を読むこと自体も大変でしたし、テストやレポートに取り組むのはもっと難しかったんです。「こりゃいかん」と思った記憶があります。
だからこそ、息子には同じ思いをしてほしくなかったんです。小さい頃から本を読んで、読み書きの力を養ってほしいと思っていました。
でも、息子は本はあまり好きではありませんでした。今の時代、ゲームやYouTubeの方がやはり刺激的で、楽しいようでしたね。Kindleのアプリを開いても、結局ゲームをしてしまうような状態でした。
そんな時に、ヨンデミーを知ったんです。
家庭だけで読書を習慣にしたり、本を選んだりすることには限界があると感じていたので、力を借りてみようと思いました。
そこでヨンデミーを始めると、毎日欠かさず読書をするように!
——実際にヨンデミーを始めてみて、お子さんの様子はいかがでしたか?
「連続〇日読んだ!」という記録が伸びていくことに、とても喜んでいました。
それに、記録が伸びるとバッジがもらえることも嬉しかったようです。

私も、息子の「記録を伸ばしたい!」という気持ちを大切にしていました。
体調が悪い日や、忙しい日も、記録が途切れないように親子でかなり頑張っていました。熱を出した日ですら、私が手助けをしながら記録していたんですよ。
そうしてどんな日も読書時間を作り続けていたら、ある日、「本って面白い」と言い始めたんです。手元に読む本が数冊しかないと、「あれ、なんかつまんない」と言うこともありました。
本を読めないことを物足りなく感じるようになったんだと分かり、とても驚きました。
本の面白さを感じてくれたことがうれしかったです。
——「読書記録」というモチベーションを大切にすることで、お子さんの成長が引き出されたんですね!
しかし、ある日事件が……。それでも、それをきっかけにさらに成長しました。
ところが、ある日、事件が起きました。
なんと息子が、読書はしていたのに記録の入力を忘れてしまったんです!
しかも、あと少しで「200冊バッジ」がもらえるというタイミングでした。
記録が消えていることに気づいた時の顔が忘れられません。本当に、真っ青になっていて。「あれ、お母さん、消えてる……。」と言ってきて……。
あんなに頑張っていたので、すごくショックだっただろうと思います。
——お子さんの気持ちを想像するだけで胸が痛みます。
本当にそうですよね……。
しかし、この出来事をきっかけに、自分で読書をするタイミングを管理するようになったんです。「このゲームをした後に読む」「あと何分したら読む」と、宣言するようになりました。自分で「やる」と言ったことの8割くらいは、その言葉どおりに実行できています。
——ショックな出来事も乗り越えて、さらに成長されたんですね!
はい。ですから今では、息子の言葉を信じて、声をかけずに任せられるようになりました。
「やる」と決めたら、本当に取り組むようになったことに、すごく成長を感じています。
あれほどゲームやYouTubeが好きだったのに。本当にすごいと思います。
——とても頼もしい変化ですね。
その結果、2年間で読んだ冊数は900冊! 一度は挫折してしまった本も、諦めずに読み切れるようになりました。
——その後は、順調に読んでいかれましたか?
はい。2年間で900冊も読んだんです!
——すごい! 1日1冊以上のペースですね。
そうなんです。それに、冊数が増えただけでなく、難しい本も諦めないで読み切れるようになったんですよ。
例えば、『ガリガリ君ができるまで』は、図書館の返却期限が来ても読み終わらないくらい、息子にとって難易度の高い本でした。

📚あらすじ
発売から約40年、世代を超えて愛され続ける「ガリガリ君」。
その大人気アイスが届くまでの舞台裏を描いたお仕事ドキュメント小説です。
返却期限が来た時、「途中でやめてもいいよ。どうする?」と聞きました。
それでも、息子は「諦めない!」と言っていました。
最終的に、何度も延長手続きをして、最後まで自分の力で読み切ったんです。
——「読みたい!」という強い気持ちを感じます。すっかり読書家ですね!
それに、以前一度は途中で読むのをやめた本も、再読して読み切ることができたんですよ。『大どろぼうホッツェンプロッツ』という本です。

📚あらすじ
おばあさんが大切にしていたコーヒーひきが、悪名高いホッツェンプロッツに盗まれてしまいました。取り戻すために立ち上がったのは、仲良し少年のカスパールとゼッペル。大どろぼうに知恵と勇気をふりしぼって立ち向かう、世界的名作冒険ファンタジーです。
実は、私が以前息子にすすめた本なんです。
ただ、当時の息子にとっては内容が少し難しかったため、自然に読まなくなっていました。
しかし、それから約半年後、「もう1回読む!」と宣言したんです。
自分から読むと言ってくれたうえに、しっかりと読み切ってくれたことが、とても嬉しかったです。
——一度挫折してしまった本を読み切れたことは、お子さんにとっても「昔より読めるようになっている!」という大きな自信になったと思います。
みずみずさん、すてきなお話をありがとうございました!

▽【こちらもおすすめ】ヨンデミーを始めて、月に30冊も読む読書家に!
▽「おうち読書のミカタライン」(無料公式LINE)で、保護者さま向け資料をプレゼント!
プロによるおうち読書のノウハウをお届け!
▽ぜひnote記事の感想をお聞かせください!
選択式の回答だけでも構いません。
.png?fm=webp&w=800&fit=max&q=85)
.png?fm=webp&w=800&fit=max&q=85)
