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読んでてよかった、ヨンデミー!

隙間時間でも読書習慣は身につく! そのヒミツとは

2026.09.26

隙間時間でも読書習慣は身につく! そのヒミツとは

ヨンデミーを約2ヶ月受講していただいているOuさんと、そのお子さんにお話を伺いました。

お子さんは週4日、進学塾SAPIXに通う小学校6年生。
忙しい毎日を送る中で、空き時間はついついYouTubeやゲームをしてしまうことに、Ouさんは悩んでいました。

そんなお子さんが、ヨンデミーを始めてからは毎日読書をするように!?
読書を習慣化できたヒミツに迫ります!

ここに注目! ヨンデミーエピソード

Ouさんは、空き時間についついYouTubeやゲームをしてしまうお子さんを見て、「読む力」をつけるために「もっと読書をしてほしい」と感じていました。

ところが、ヨンデミーの感想提出機能にハマって、毎日自分から読書するように!

しかも、ヨンデミー先生やお友だちにおすすめされた本を読むようになり、お子さんの世界がどんどん広がっています!

隙間時間はYouTubeやゲーム……。このままで大丈夫?

——ヨンデミーを始める前、どんなことでお悩みでしたか?

空き時間をYouTubeやゲームに費やしてしまっていたことです。

塾や家庭学習で、もともと自由に使える時間は少ないんです。その限られた時間も、ついデジタルの世界に夢中になって過ごしてしまうことに、少し危機感がありました。

将来、受験することになる大学入試では、文章量がとても多いじゃないですか。
だから、「読む力」がとても大切だと思うんです。

普段から、SAPIXでたくさん演習をしているので、早いスピードで解答する力はあまり心配していませんでした。
あとは、「じっくり考えて読む力さえ養ってくれれば……!」と思っていました。

そこで、隙間時間で本を読むことで、本の世界の豊かさや本の世界にしかない面白さを味わいながら、「読む力」も身につけてくれたらいいなと思うようになりました。

息子は「じっくり考える」ことが好きな探究心の強い子で、それが良いところでもあるんです。「読書で自分の強みを伸ばしていってくれたらな……」とも考えていました。

——じっくり考えて読む力は学習面だけでなく、今後の人生にも役に立つ力ですよね!
ちなみに、もともと読書はどのくらいされていたんですか?

月1冊くらいしか読んでいませんでした。

本を読んでほしいと思い始めてからは、私が図書館で息子の好みに合いそうな本を借りてきていました。
あまり難しい本は持っていかないようにしつつ、絵本や学習漫画を並べておくだけにして、自分から手にとって読んだらいいかなくらいの感じでした。

それでも、「なかなか習慣化できないなあ」と悩んでいたんです。

——それでヨンデミーを受講してくださったんですね。

はい。SAPIXからチラシをもらってきたことがきっかけでした。
読書に学習効果があることは知っていたので、前向きに受講を考えられました。

でも、それよりも本は将来自分を励ましてくれるものだと思っているんです。
だからこそ、「すぐ効果に直結させてほしいというよりも、大人になってちょっと迷うことがあったときに、読書が励ましになるよう成長してほしいな」という気持ちでした。

「いいね」が嬉しい! が毎日の読書習慣になりました

——ヨンデミーを始めた当初、お子さんの様子はいかがでしたか?

始めてすぐにハマっていました!
息子は、特に感想提出の機能がお気に入りなんです。

感想を提出すると「いいね」をもらえる仕組みが楽しいみたいです。毎日、感想を書くために本を読むという感じでした。SNSみたいに感じているのかなと思います。

📚感想と「本の友」で伝える体験

本を読んだらヨンデミー先生に感想を提出。感想はひとことから始めて、少しずつ気持ちを言葉にする練習ができます。

面白かった本の感想は「本の友」を通じて、全国の読書友だちとシェアできます。「いいね」「読みたい」などのスタンプを送れるので、モチベーションもアップするんです。

同じ本の感想で交流する本の友の機能(一部抜粋)

今は「毎日やりたい!」という思いが強いですね。感想提出を継続しようと頑張っています!

塾には電車で通学していて、片道10分の時間は特に集中して本を読んでいますね。
隙間時間を見つけて、勉強も読書も両立してくれていて嬉しいです。

——SAPIXでの学習も頑張りながら、読書を続けていて素晴らしいですね!
まだ始めてから2ヶ月ほどだとは思いますが、変化を感じる部分はありますか?

やはり、読書をすることへの動機がものすごく大きくなったことですかね。とても助かっています。

正直、そこまで期待してなかったのですが、こんなに一生懸命ヨンデミーをやっていることにとても驚いています。

電車の中のちょっとした時間もそうですが、とにかく感想を書きたいみたいで、夜遅い時間になっても本を読んだりしていて。
「こんなに頑張ってやってくれるんだ……。」と思っています。

感想の内容も、息子らしい表現やこだわりもあるようで、のびのび楽しんでくれているのかなと。

こんなに忙しい中でも、何かひとつのことを継続して頑張れた経験は、息子にとっての宝物になるんじゃないかなと期待しています。

📚感想提出がある理由

ヨンデミーでは、本を「読んで終わり」にしないために、「考える力」まで育つ感想サポートをしています。
読み終わった本の感想をさまざまな問いかけから引き出し、一緒に書くことでお子さんの考える力が身につきます。


「本の友」で新しい世界が広がっています

——ヨンデミーを始める前はOuさんが本を選んでいたそうですが、今はどうですか?

ヨンデミー先生のおすすめ本をとても気に入っています。

私の選択肢には絶対入らないような可愛らしい本を読んだりするんです……!

ヨンデミー先生から「フレディ」シリーズを紹介されたとき、これは読まないかなと思いつつ、息子に見せてみたら「表紙が可愛いから読む」と言っていて。
「表紙で選んだりもするんだ」ととても驚きました。

『フレディ 世界でいちばんかしこいハムスター』 ディートロフ・ライヒェ・作 佐々木田鶴子・訳 しまだしほ・絵 旺文社

他にも、「本の友」で見られるお友だちのおすすめ本には何冊も興味を持っていますね。
親からすすめるのと違って、他のお子さんが読んでいるというのがかなりのモチベーションになるみたいです。

——なるほど! 読書記録を見るとかなり広いジャンルの本を読んでいますよね?

お子さんのお気に入りの本

そうですね。自分では考えつかないような世界を知れることが面白いんだと思います。

おすすめ本や他のお子さんの記録に感化されて、いろんなジャンルの本を読むようになったことで、どんどん自分の世界を広げてくれていて、とても嬉しいです。

探究心の強い子だからこそ、これからも幅広い読書体験を大切にして、もっといろんな世界を知ってほしいなと思います。

——読書を通して、お子さんらしく、より輝いてくれたら嬉しいですね!
素敵なお話ありがとうございました。


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ヨンデミー 編集部