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読んでてよかった、ヨンデミー!

友達や先生の存在が刺激に! スキマ時間で広がる新しい本との出会い。

2026.09.18

友達や先生の存在が刺激に! スキマ時間で広がる新しい本との出会い。

今年の1月からヨンデミーを受講されているNさんにお話を伺いました。

もともとは読書好きだったお子さんですが、塾や習い事で忙しくなると、パタリと本から離れてしまったそうです。

読書習慣を失ってしまうのではないかという不安を抱えていた中、通塾先の伸学会へのヨンデミー導入をきっかけに受講をスタート。

すると、忙しい毎日の中でもスキマ

時間を使って本を開くようになり、今ではお子さんが自分から進んで多様な本との出会いを楽しむほどになりました。

ここに注目! ヨンデミーエピソード

もともと読書家だったお子さんですが、塾や習い事が忙しくなったことで本を開く時間がなくなり、読書習慣がなくなってしまいました。

ヨンデミーを始めたことで、忙しい日々でもスキマ時間で読書が続くように。継続の成果を実感できることがお子さんのやる気につながりました。

伸学会内の「本の友」でクラスメイトや先生たちと読書を共有することが、興味を広げる刺激に。本と出会い続けられています。

あんなに読書が好きだったのに……。忙しさで本を開かなくなってしまいました。

ーーお子さんはもともとは読書が好きだったんですよね?

そうなんです。小学2年生になった頃から、家にあった本をよく読んでいました。息子の読む量に合わせて、私も図書館で本を借りてきていて。リビングに並べておくと自分からどんどん手を伸ばしてくれていたんです。

学校でもよく読んでいたみたいで、読書週間でクラス1位になったりもしていました。

ーークラス1位! すごいですね。けれど、そんなお子さんでも読書から離れてしまった。

はい。小学4年生の終わり頃から塾に通い始めたことで、忙しくなってしまったのが原因でした。週3回の塾に、野球やピアノの習い事も続いていたので、本当に時間がなくて。

息子はどの習い事にも前向きに通っていたのは嬉しかったんですが、その反面、読書をする時間がなくなってしまったことには、すごく複雑な思いがありました。

というのも、実は上の子の時にも似たような経験をしているんです。彼は小学4年生で「ハリー・ポッター」シリーズに夢中になるほど読書が好きだったんですが、受験期になると忙しさが原因で本離れをしてしまったんです。仕方がないなと思いつつ、もったいないなと感じていました。

そんな経験があって、次男には忙しくなっても本を読み続けてもらえたらなと思っていたんです。

ーーお子さんに本を読み続けてほしいと願うのは、なぜなのでしょうか?

本って、出会うべき「タイミング」があると思うんです。素敵な児童文学は大人になってからでも楽しめるけれど、子どもの頃だからこそ素直に味わえる感動もあると思っていて。

だから、息子にもその時期ならではの読書体験ができるように本を読み続けてほしかったんです。

そこで、どうにか読書習慣を取り戻せないかと、昔のように図書館で本を借りてきてリビングに並べてみたりもしました。でも、疲れているのか全く手をつけてくれませんでした。

せっかく借りてきたのに全く読まれないと、親としてもやっぱりがっかりしてしまって……。だんだん私自身も本を借りに行くエネルギーがなくなってしまい、「塾で忙しい間は、本から離れてしまうのも仕方ないのかな」と半ば諦めかけていたんです。

ーーそういったときにお子さんの通っている伸学会でヨンデミーの導入が決まったんですね!

ヨンデミー自体はもともと知っていて、気になっていたサービスでした。そこに伸学会の先生から、「ヨンデミーを使って毎日読書を続ければ、たとえ1日5〜10分という短い時間でも、大きな効果が期待できる」と説明を受けたんです。

学習のプロである先生方がそうおっしゃるなら、忙しい毎日の中でも、もう一度息子の読書習慣を取り戻せるかもしれない。そんな期待を持って、ヨンデミーを始めました。

帰宅して真っ先に本を開く!? 「目に見える記録」が引き出したモチベーション

ーー実際に使い始めてみて、いかがでしたか?

本当にスキマ時間をうまく使って読めていますね。1回10〜15分程度でサッと取り組めるので、学校から帰ってきて塾に行くまでのちょっとした時間や、朝の時間を使って無理なく続けられているんですよ。

伸学会の先生がおっしゃっていた通り、本当に「まとまった時間がとれなくても、読書習慣ってしっかり身につくんだな」と感心しました。

今では、家に帰ってくるなり、何よりもまず一番に本を開く姿を見ることもあるくらいなんです。

ーー帰ってきてからすぐに本を開く、すごいですね! お子さんのモチベーションがそこまで続いている秘訣は何なのでしょうか?

ヨンデミーの機能で「自分の読書の成果が目に見えること」が、本人のモチベーションとして一番大きいみたいです。

読んだ本が、持っている本でも図書館で借りてきた本でも関係なく、すべて記録として残ってどんどん積み重なっていくんですよね。私もその画面を見返すと、「こんなに色々な本を読んでいるんだな」と感心させられます。

それに加えて、毎日数字が伸びていく「連続記録」も、息子にとっては目に見える成果としてやる気につながっているようです。毎日続けることが、ひとつのゲームのような感覚になっているみたいで。

たまに記録をつけ忘れていたことに夜中にハッと気がついて、布団から起きてきたりするんです。無事に連続記録を守れると「セーフ……! 俺って偉い!」なんて自分で自分を褒めたりしています。

もうすぐ始めて100日という頃に、私が「毎日続いていてすごいね」と声をかけたことがありました。すると本人は、何でもないことのように「365日続けるつもりだよ」と返してきたんです。

その言葉を聞いて、忙しい毎日の中でも、息子は自分から時間を見つけて読書を楽しんでいるんだなと安心しました。

伸学会の仲間や先生が刺激に! さまざまな本に挑戦し広がる読書の世界

ーー毎日の読書の中で、息子さんの「本との出会い」に変化はありましたか?

本当に色々な本に出会えているなと実感しています。ヨンデミーのおすすめには「見たこともない本」や「私だったら絶対に選ばないような本」もたくさん入っているんです。でも、それを渡すと息子はすごく楽しそうに読んでいるんですよ。
親の私が選んでいるだけでは、こうやって新しい本に出会うのは難しかったと思います。

ーー読書の幅をどんどん広げているんですね。

そうですね。あと、本の出会いには、ヨンデミーの選書だけじゃなくて、一緒にヨンデミーを使っている伸学会のクラスメイトや先生方の存在も大きな刺激になっているんですよ。それが、「もっと読んでみたい」という新しい本への興味につながっているようです。

伸学会×ヨンデミー

伸学会では読書教育を重視し、2026年5月から全校舎・全学年の本科および速読クラスでヨンデミーを必修化しました。

授業内にはアプリの利用状況の確認や読書について語り合う「ヨンデミータイム」を設けているほか、アプリ内の「本の友」機能を通じて、塾生と先生がお互いに読んだ本を共有できるようになっています。

少し前に、塾内で『成瀬は天下を取りにいく』が流行ったことがあって、息子もその波に乗って夢中で読んでいました。

『成瀬は天下を取りにいく』宮島未奈 著(新潮社)

とても面白かったようで、「今まで読んだ本とは全然違う面白さがあった」と感想にも書いていました。私自身、息子がこんな大人っぽい小説を楽しめるようになったとは知らなかったので、その成長には驚かされましたね。

相当気に入ったようで、続編の『成瀬は信じた道をいく』もすぐに読んでいました。

あとは、子どもたち同士だけでなく、先生方が読んでいる本も「読んでみたい!」という気持ちにつながっているみたいです。

先生方の読書記録もリアルタイムで見られるので、その影響か、最近は図書館で借りてくる本の中に分厚いものも増えました。

ーー刺激を受けてさまざまな本に挑戦しているんですね。

息子は「とりあえず、しのごの言わずに読んでみる」というスタンスで、本と向き合っていますね。そんな風にいろんな本との出会いを楽しんでいる姿を見るのが、親としてもすごく嬉しいです。

読書っていうと、どうしても「自分の好みに合ったお気に入りの一冊をじっくり読む」というイメージがあったんですが、こうやってジャンルを問わずたくさんの本を読んでみることで、世界がどんどん広がっているんだなと実感しています。楽しんでいる息子の様子を近くで見ていて本当に面白いです。

忙しい日々は続きますが、これからもいろんな本との出会いを通じて、今しかできない豊かな読書体験をたくさん味わっていってほしいなと思います。


▽伸学会でのヨンデミー導入の成果について知りたい方はこちら。

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ずみ

ヨンデミー 編集部