低学年からの読書習慣のおかげで偏差値70超えの難関中学校、栄東・渋渋・渋幕に合格できました!
2026.06.21

お子さんがヨンデミーを約4年間ご受講し、この春中学校に進学されたTMさんにお話を伺いました!

目次
- 入会前は「おしりたんてい」シリーズばかり……偏りが心配でした
- 本の幅が広がり、国語力もアップ! 中学受験の強みになりました
- これから読書に取り組むみなさんにメッセージをお願いします
入会前は「おしりたんてい」シリーズばかり……偏りが心配でした
幼稚園の頃から読み聞かせをしていて、小学生に入った頃からひとり読みをするようになりました。
でも、流行りの「おしりたんてい」シリーズや「かいけつゾロリ」シリーズばかり読んでいて偏りが気になっていたんです。
親の私が図書館で本を借りることもあったのですが、それはそれで親の趣味が反映されてしまうことが心配で……。
いろいろなジャンルの本を楽しんで本を一生モノの趣味にしてほしいと思っていたところ、偶然見つけたのがヨンデミーです。
「ちょっと試してみようかな」くらいの軽い気持ちでスタートしました。

本の幅が広がり、国語力もアップ! 中学受験の強みになりました
ヨンデミーを始めてから、子どもの本の幅が圧倒的に広がりました。
例えば、高校野球の本をおすすめされたことがあります。当時小学生だったうちの子が自ら高校野球の本を手にすることはありません。ヨンデミー先生からのおすすめでいろいろな世界を体験できるのが楽しかったみたいです。読むのが楽しくなったから、長く読書を続けられたのだと思います。
小学校低学年からの読書で身についた力は、中学受験にも活きていました。
小学校高学年以降は、子どもたちと立場の異なる人物の気持ちを問う問題が増えてきます。たとえばリストラされた親の気持ちなんて、多くの小学5年生の子どもにはわからないですよね。
そうした問題も理解できるようにたくさん練習しました。
その過程で長文でも拒否せずに読みきれたのは、やはり読書のおかげだと思います。
気づけば苦手だった国語の偏差値が得意科目の算数の偏差値に追いついていました。
そして、学校法人佐藤栄学園栄東中学校や、国語が難関と言われる渋谷教育学園渋谷中学高等学校・渋谷教育学園幕張中学校から合格をいただきました。
ずっとヨンデミーを続けられた理由のひとつは「本の友」にありますね。自分の読んだ本をおすすめしたり、お友だちのおすすめ本を読んで感想を伝えたりするのが楽しかったようです。
📚 感想と「本の友」で伝える体験も
本を読んだらヨンデミー先生に感想を提出します。感想はひとことから始めて、少しずつ気持ちを言葉にする練習ができます。
面白かった本の感想は「本の友」を通じて、全国の読書友だちとシェアできます。「いいね」「読みたい」などのスタンプを送れるので、モチベーションもアップするんです。
これから読書に取り組むみなさんにメッセージをお願いします
読書をしたからといって、国語の成績が直接上がるわけではないと思います。
でも、読書で得られる力は全ての教科の基本になることは間違いありません。
学年が上がるにつれて、読書の時間がなかなか取れなくなってきます。幼少期のうちから、本に親しんだり活字を嫌だと思わないようにしたりしておくことが大切ですね。

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