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読んでてよかった、ヨンデミー!

スポーツは頑張るけれど、勉強は心配だった 読書を始めて、楽しみながら成績UPしました!

2026.07.16

スポーツは頑張るけれど、勉強は心配だった 読書を始めて、楽しみながら成績UPしました!

ヨンデミーを約2年間受講していただいたワカハルさんと、そのお子さんのはるとさんにお話を伺いました。

週4日、サッカーの習い事に通う小学6年生のはるとさん。サッカーを頑張る一方で、勉強面、特に国語への苦手意識が強くなってしまいました……。

ところが、読書習慣がつき、読む力が育つにつれて、勉強への苦手意識はどんどん減ったそう。

「勉強に自信がついたから、サッカーにもっと全力で取り組める!」このように思えるようになるまでの道のりをお聞きしました!

目次

ここに注目! ヨンデミーエピソード
スポーツは頑張っているけれど、勉強面が心配……。
読解力を上げるために本を読んでほしい。
そこでヨンデミーを始めたところ、「本って意外と面白いじゃん!」と言うように!
さらに成績もUP! 勉強への苦手意識が0になりました。

ここに注目! ヨンデミーエピソード

スポーツに一生懸命取り組む一方で、国語や英語に苦手意識があったはるとさん。

小学4年生の面談で先生から「本を読むことが一番効果がある」と勧められたものの、これまでの経験から、ワカハルさんは「ただ本を渡しても読まない」と感じていました。

そこで、ヨンデミーを始めたところ、「本って意外と面白いじゃん!」と言うように!

読書を続ける中で、文章を読むことが以前より楽になり、勉強への苦手意識がなくなりました。

スポーツは頑張っているけれど、勉強面が心配……。

――まずは、ヨンデミーを始める前のことを聞かせてください。

ワカハルさん:
勉強面に、少し心配がありました。習い事のサッカーには一生懸命取り組める子なんですが、特に国語には苦手意識がありましたね。

小学1年生の頃から、音読がとても苦手でした。宿題で読むとすごくたどたどしくて。
学校でみんなと一緒に音読をする場面でも、周りについていけず、置いていかれてしまうような経験をしていたようです。

はるとさん:
読み終わった人から座っていいよというような授業が嫌でした。読むのが遅い僕は、いつも最後まで残っちゃうんです。
でも、読み終わったと嘘をついて座るのは嫌だから、みんなが静かに待っている中で、ちゃんと最後まで読んでました。でも、本当に恥ずかしくて嫌だった……。

――それは、はるとさんにとっても、見守るワカハルさんにとっても苦しい時間でしたよね。

ワカハルさん:
そうでしたね。だから読む力をつけるために、はるとは小学1年生から4年生まで塾に通っていました。

でも、なかなか力がついている実感はありませんでした。今振り返ると、上達しないまま続けさせてしまっていて、「苦行みたいだったな」と思います。

当時必要だったのは問題を解くことより、文章をしっかり読む経験をさせてあげることだったんだと今は考えています。

もっと早く気づいてあげたかったです。

読解力を上げるために本を読んでほしい。

――読む力を上げるための手段として、読書をしてほしいなと思ったきっかけは何ですか?

ワカハルさん:
小学4年生のとき、先生との面談で「このままでは中学の勉強に追いつくことが厳しくなりそう」と言われたんです。そのときに、「本を読むとよい」と勧められました。
ただこれまでの経験から、本にあまり興味を持ってくれないことは分かっていたので、少し困ってしまいましたね。

以前図書館に連れて行っていた時期もあったのですが、本棚を見て「読みたいのがないから帰ろう」と言われてしまっていて……。

読んだほうがいいのは分かっているけれど、どうすれば読み始めてくれるのか分からない、という状態でした。
そんなときに、ヨンデミーを見つけたんです。

――なるほど。
はるとさんご本人は、ヨンデミーを始めることについてどう感じていましたか?

はるとさん:
「勉強ができないのは嫌だな」という気持ちがあったので、頑張ってみようと思いました。

そこでヨンデミーを始めたところ、「本って意外と面白いじゃん!」と言うように!

――ヨンデミーを始めてみて、最初の印象はいかがでしたか?

ワカハルさん:
最初におすすめされたのは、3~4歳の子どもが読むような簡単な本だったので驚きました。

しかも、そんなやさしめの本でも、意外と読めないことがあったんです。正直、親としては少し複雑な気持ちもありました。

でも、基礎ができていなければ応用もできないですよね。だから、まずは基礎の基礎から見守っていく必要があるんだと、現実を受け止めました。

――はるとさんは、実際に読んでみてどうでしたか?

はるとさん:
「本って意外と面白いじゃん!」と思いました!

――そうだったんですね!
今まで読んだ中で特に好きだった本はありますか?

はるとさん:
『こんもりくん』と『かみさまのベビーシッター』です!

『こんもりくん』・山西 ゲンイチ・偕成社

📕あらすじ

お風呂と髪を切るのが大嫌いな男の子がいました。気がつけば頭は巨大なもじゃもじゃアフロになり、そこは小鳥がとまるほど。ある日、転んで髪の中に入ってしまうと、そこには想像を絶するような楽しい世界が広がっていました。

『かみさまのベビーシッター』・廣嶋 玲子・理論社記載

📕あらすじ

主人公の幸介はある日、商店街の福引で「神様の卵」を当てました。神様が生まれると、願い事が叶い放題だと喜び、お母さんと一緒に、赤ちゃん神様のお世話やわがままに奮闘します。神のご加護はあるのでしょうか?

『こんもりくん』は、想像しながら読むと面白くて、声を出して笑っちゃうこともありました。

『かみさまのベビーシッター』はかみさまがかわいくて好きでした!

――どちらの本も、カラフルな絵がかわいいですね!
一方で、はるとさんの読書の記録には絵が少なめの本もありますよね。絵が少ない本を読むのは大変ではありませんでしたか?

はるとさん:
大変ではなかったです。絵が少なくても、想像しながら読むと楽しかったんです!

――すっかり読書家ですね!
ワカハルさんから見て、ヨンデミーを始めてからのはるとさんの様子に、変化はありましたか?

ワカハルさん:
無料期間が終わる頃に、はるとが自分から本の感想を話し始めたんです。それだけで、「始めてよかった!」と思いました。本の話題を出してくれることが嬉しかったんです。「これは続けるしかないな」と感じました。

さらに成績もUP! 勉強への苦手意識が0になりました。

――ヨンデミーを続けてみて、はるとさんにはどんな変化がありましたか?

ワカハルさん:
一番大きいのは、勉強への苦手意識がほとんどなくなったことだと思います。

以前は、文章を読むことそのものに負担があったので、国語だけでなく、勉強全般に苦手意識がありました。

でも今は、文章を読むことが以前より楽になってきたからか、「読めば分かる」と感じられるようになったようで。英語の先取りや、国語・算数の復習ドリルにも、毎日取り組めるようになりました。

――始めたきっかけがまさに勉強の苦手でしたよね。苦手意識が薄れてきたのは嬉しいですね! ちなみに、毎日学習をしていたとのことでしたが、サッカーと両立しながら続けるのは大変ではありませんか?

はるとさん:
読むのが全然嫌じゃないから、大丈夫でした!

――さすがです! 文章への苦手意識がなくなったことで、勉強の習慣化も楽になったんですね。

ワカハルさん:
成績にも変化があったんですよ。ヨンデミーを始めて半年ほど経った頃には、国語のテストで100点を取れるようになったんです。

――100点! 読む力がしっかりついていますね。
はるとさんご自身も、変化を感じていますか?

はるとさん:
はい。テストで答えの書かれた場所が分かるようになりました! 友達にも、勉強を教えることがあります。「答えは問題文の中に入ってるよ」と教えてます。
それまでずっと分からなかった英語塾の内容も、理解できるようになってきました!

ワカハルさん:
私から見ても、以前より自信がついたように見えます。

――素晴らしい成長ですね。


――今後のはるとさんには、どのようなことを期待されていますか?

ワカハルさん:
サッカーに打ち込み、時間が限られる中でも、スマホなどの誘惑を上手くコントロールし、自分を律して頑張ってほしいです。

はるとは、中学生になったらクラブチームでサッカーを頑張りつつ、勉強も両立したいという目標を持っています。忙しくなる中でも、自分で決めた目標に向かってやり切り、自分を好きでいてほしいです。

きっとその体験は社会に出ても役に立っていくでしょうし、そうなってくれたら、母親として幸せです。

――素敵なお話をありがとうございます。
はるとさんは今のお話を聞いて、どのように考えていますか?

はるとさん:
期待に応えたいです。

――頼もしいですね。
はるとさんの、これからの活躍が楽しみです。心から応援しています。
本日は貴重なお話をありがとうございました!

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ましゅ

ヨンデミー 編集部