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読んでてよかった、ヨンデミー!

本を自分から読まなかった子が、読書を武器にしながら韓国語を独学!

2026.07.02

本を自分から読まなかった子が、読書を武器にしながら韓国語を独学!

目次

  1. 読書を武器にしてほしかったけど自分から読もうとしなかった……
  2. あるおすすめが大ヒット! 1日1冊は読むように
  3. 読書を武器に韓国語を独学!

小学4年生のお子さんがヨンデミーを1年以上継続してご受講中のふみづきさんに、お話を伺いました!

「本が好きなのはお母さんだよ」と言うほど読書に興味がありませんでしたが、今では読書を武器に韓国語を独学しているそうです。

読書を武器にしてほしかったけど自分から読もうとしなかった……

私には、娘に「学べるためのツール」として読書という武器を持っておいてほしいという願いがありました。

娘は長期不登校なんです。

何かを学ぼうと思ったときに、読むことさえできればどこかに辿り着けるはずだろうから、「とりあえず読めば、知りたいことがわかるんだ」と知っておいてほしかったんです。

しかし、読書は全然好きになってくれませんでした。

ある日たまたま絵本を読んでいたときに「本が好きなの?」と近所の方から声をかけてもらいました。
でも本人は「別に……本が好きなのはお母さんだよ」といったようなことを返していましたね。


それでも、本を読んでほしくて5~6歳までは1日1冊読み聞かせをしていました。その後もなるべく読み聞かせは続けていましたね。

本を渡したら少しは読むのですが、自分から全部読もうとはしなくて……文字量が多いと瞬間的に反発してしまう状態だったんです。

待ち時間のために本を持っていくときも、選ぶのは迷路やパズルの本ばかりで、「迷路って本かな……?」とモヤモヤしていました。

他にもインターネットで調べて出てくるような、「本を読む姿を見せましょう」といったわかりやすいアドバイスはだいたい試し尽くしていましたね。

それでもなかなか本を好きになってくれなかったので、ヨンデミーを始めてみることにしました。

あるおすすめが大ヒット! 1日1冊は読むように

ヨンデミーを始めてみると、1日1冊は本を読むようになりましたね。

大きな転換点になったのは『すすめ! かいてんずし』がおすすめされたときでした。何度も何度も、ゲラゲラ笑って楽しそうに読んでいたんです!

とても気に入ったので、図書館にある同じ作者さんの本をたくさん借りて読みました。

『すすめ!かいてんずし』 作・絵:岡田よしたか (ひかりのくに)

💡「楽しく読めた!」を体験できる選書
読書に対して前向きになるために大切なのは「自分で読み切れた」「読むって楽しい」という感覚をお子さんが掴むことです。

ヨンデミーでは、まずは楽しく読みきれるよう、お子さんそれぞれの「好み」や「レベル」を踏まえてぴったりな本をおすすめしています。

正直、最初におすすめされた本を見たときは「このレベルか!」と現実を目の当たりにしてグサッときました。

でも「この子は簡単に読める本で『楽しい!』と思わせることが、まずは必要なんだ」と、楽しく読んでいる姿を見てそのときにはもう納得していましたね。

そうしておすすめの本を読んでいくことで、受講する前には週に2~3冊だったところが6冊以上になりました。

そして、半年くらい経ったころ、読書に対する反応がさらにグッと良くなりましたね。

あるとき「市で一番大きい中央図書館に連れて行ってあげようか?」と提案したところ「行ってみたい」と食いついたんです。いざ行ってみたらもう頭から幸せオーラがほわほわ〜っと出ている感じで、棚をあちこち見て回って、見るからに舞い上がっていました。

帰りの車でも「お母さん、あそこは宝の山だったよ!」と娘の方から言ったんです。思わず二度見しそうになりましたね。

さらに、最近では「続きが気になる気持ちはお母さんもわかるでしょ〜」なんて夜更かしの言い訳にしたりしています。冗談混じりではありますが「自分も本が好きだ」みたいなことも言い始めましたね。

「本が好きなのはお母さんだよ」と言っていたころと比べると、かなり本好きになってくれたなと感じています。

読書を武器に韓国語を独学!

本好きになったことで、私の願いだった「学べるツール」としての読書の活用もするようになりました。

去年あたりからK-POPにハマって韓国語を自分で勉強し始めたんです。

図書館で借りた『○時間でハングルが読める!』といった本を5回くらい自分で読んで、本当にある程度はわかるようになりました。スーパーのお菓子に書いてあるハングルも読めるくらいにはなっています。

もちろん私は読み聞かせもしていませんし、韓国語に関しては全然わかりません。本と動画を使いながら、自分の力でやっているみたいですね。

読書を武器として世界を広げている姿を見ることができてうれしいです。

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ましゅ

ヨンデミー 編集部