一人読みデビューのきっかけはつまみ食い読書! 読書が学力UPにも繋がりました。
2026.07.08
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お子さんがヨンデミーを約1年間継続してご受講中のゆきさんに、お話を伺いました。
ゆきさんのお子さんは、小学校2年生。0歳から毎日読み聞かせを続けてきたものの、なかなか一人読みをしてくれないことにお悩みでした。
しかし、ヨンデミーの読書術「つまみ食い読書」の応用で、ある日突然お子さんが「読書モード」に!
読書を通じて、文章力がぐんと伸び、なんと算数にも効果があったそうです。
目次
- ここに注目! ヨンデミーエピソード
- 読み聞かせを続けていたけど、なかなか1人読みをしてくれない……。
- 読みたい本を自分で選ぶ。たったそれだけでお子さんが読書モードに!
- 読書が、国語以外の教科の成績UPにも繋がりました。
ここに注目! ヨンデミーエピソード
0歳から毎日読み聞かせを続けていたけれど、文字を読まず、一人読みに進まない……。
しかし、ヨンデミーの読書術「つまみ食い読書」の応用で、ある日突然お子さんが「読書モード」に!
読書を通じて文章力がアップ!
算数の授業で自分の考えをクラスのみんなに分かりやすく説明できるまでに成長しました。
読み聞かせを続けていたけど、なかなか1人読みをしてくれない……。
――まずは、ヨンデミーを始める前のことを聞かせてください。
息子に本を読む子になってほしくて、0歳くらいから読み聞かせを始めていました。私の経験から、周りの読書が好きな子は頭がいい印象があったんです。
特に印象的だったのが、同じクラスの読書好きの女の子が、全国模試で国語1位を取ったことです。私は本があまり好きではなくて、そういった友人に比べて勉強で苦労していたことを覚えています。
今は昔と比べて、暗記より読む力の方が試験で求められているということもあり、息子には読書好きになってほしいと思っていました。

そこで、寝る前に本の読み聞かせを始めました。それから毎日、どんなに帰りが遅くなっても続けています。
でも、なかなか効果は実感できなくて。幼稚園でも、小学校でも、絵本の文字は読まず、絵を眺めるだけで……。ひらがなもなかなか覚えず、音読も読み間違えが多かったです。
「このまま読み聞かせを続けても、効果は実感できないだろう」と思っていました。
しかし、ある日息子が「図書の時間が好きだ」と言い始めました。おそらく、絵を眺めるのが楽しかったのだと思います。これはチャンスだと思い、気になっていたヨンデミーを始めました。
読みたい本を自分で選ぶ。たったそれだけでお子さんが読書モードに!
――ヨンデミーを始めてみて、最初の印象はいかがでしたか?
息子に合う本を選書してくれるのがありがたかったです。今までは、私があまり読書をしていなかったので、息子に何を選んだらいいのか分からなかったんです。
📚ヨンデミーの選書
ヨンデミーでは、2000冊以上の子ども向けの本に対して、専門のメンバーが実際に本を読みこんでデータづくりをしています。 登場人物の性格や物語のテーマなど約200項目にわたる細かな分類をして、データを作ります。この分類をもとに、子ども一人ひとりの好みにぴったり合った本が選ばれるんです。 題材やテーマ、内容が子どもが読む本に適切かどうかも、本の分析を担当するメンバーが判断しています。

ただ、なかなか一人では読んでくれませんでした。そんな時に、おうち読書の連絡帳を見つけたんです。
📎おうち読書の連絡帳
保護者さまから見たお子さんの様子やお悩みを共有するアンケートです。お悩みには担当者から返信が届きます。
「相談してみよう」と思い、「息子は好みではない本は拒絶してしまう」など、その時の状況を書きました。
すると、そのアンケートに対して、アドバイス付きの丁寧なお返事をもらったんです。 この時のアドバイスというのが、「つまみ食い読書」をすることでした。
💡つまみ食い読書
「最初の数ページだけをつまみ食いのように読んで、つまらなかったら読むのをやめていい」という読書術です。
私は「借りた本はすべて読み切った方がよい」と思っていたので、衝撃を受けました。
実践してみると、うちの子に合っていたようで読める冊数が増えたので嬉しかったです!
しばらく続けていると、「親に読み聞かせてほしい本と、自分で読める本があるみたいだ」ということに気づきました。
そこで私は、おすすめされた本の中から、「ママが読み聞かせする本と、自分で音読する本を選んで」と、息子に選んでもらうようにしました。本の選り好みが激しかった息子には、この方法が合っていると思ったんです。

そこから毎日、寝る前に読み聞かせと合わせて、自分で選んだ本を音読する時間も取るようにしました。
――そうだったんですね。ちなみに、なぜ音読なのですか?
子どもがちゃんと読めているか知りたかったからです。音読を聞いていると、自分で選んだ本の中でハマってくれたものはどんどん読み進めてくれて、嬉しかったです。
音読をコツコツ続けていたところ、ある日「あ、これが読書モードだ」と思う瞬間がありました。その日もいつものように音読していたのですが、その本が最後の数ページになった時に、すっと静かになって、黙って集中して読みだしたんです。その時は「声に出しなさい」などの声かけはせず、そっと最後まで読み終えるのを待っていました。努力が実った瞬間だと思い、とても嬉しかったです。

読書が、国語以外の教科の成績UPにも繋がりました。
――他に変化はございましたか?
文章力がついたと思います。音読がとても上手になって、国語のてにをは問題もまず間違えなくなりました。
英語の習い事でも、英語で書かれた絵本を日本語の絵本と同じように読めるようになってきました。また、気に入った本は音読や暗唱が以前よりスムーズにできています。
驚いたのが、算数にも効果があったことです。面談の時に担任の先生から、息子が「算数の授業で、みんなの前で繰り下がりの引き算のやり方を、みんなに分かるように説明してくれて、クラスの学びになった」と伝えていただいたんです。通知表にも書いてくださったので、おそらくとても上手に説明したんだと思います。
――素晴らしい成長ですね!
ありがとうございます! 今のうちにこのような力を身につけられたのがすごく嬉しいです。
今は以前より、読む力が重視される場面も増えているように感じます。小、中学校を受験しなかったとしても、高校受験や、大学受験では試験自体の文章量が私たちが子どもの時より増えているので、本当に読む力がないと、こういった試験に太刀打ちできないと思います。
息子にはこれからも未来のために、読書を通じて読む力や文章力を育てていってほしいです。
――少しでもお役に立てていれば嬉しいです。本日は貴重なお話をありがとうございました!
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