つっかえつっかえ音読していた子が、スラスラ読めるように変わる!?
2025.05.03

小学4年生のお子さんがヨンデミーを受講して3ヶ月のゆうきさんに、お話を伺いました!

つっかえつっかえ音読する……文章が読めなかった
とにかく文章を読めない子だったんですよね……。
音読の宿題では単語の区切りがぎこちなくて、意味のかたまりで文章を読めないことが気になっていました。
例えば「あのお山」と一括りに発するところを「あのお/やま」といったような感じです。
意味を理解していない、ただ文字を追っているだけなんだと気付かされました。
3年生になると、文章題の問題が出てきます。
算数でも、単純な計算問題だけじゃなくて、ひっかけ問題が増えるんです。
「読めばわかるのに、なんでわからないの?」というやりとりが何度あったか数えきれません。
文章が読めないと、国語だけじゃなくて算数でもつまずいてしまうのだな……と不安になりました。
📚 「9歳の壁」
「9歳の壁」とは、小学4年生頃から学習内容が抽象的になり、想像力や論理的思考が求められるようになる時期のこと。
分数や少数、社会科の公民など、日常生活ではあまり使わない言葉や概念が増えてきます。この頃、勉強に対する苦手意識が強くなってしまうことが多いんです。
どうにかして文章が読めるようになってほしくて、ヨンデミーを始めてみることにしました。
絵本からスタートしたら、1ヶ月で30冊読む読書家に大変身!
ヨンデミーを始めて一番最初に選ばれた本は、保育園の子が読むくらいの絵本です。
うちの子は絵本すらあまり読んでこなかったので最初は「こんなものかな」と思って取り組み始めました。
ひらがなが多く、1冊数分で読み終わるような簡単な本だったからか、読書を嫌がらなかったので驚きました。
📚 お子さんのヨンデミーレベルを知る
読む力は身長などと同じように、成長に個人差があります。だから、同じ学年でも読む力に差があるのは当然のこと。本の「レベル」が、お子さんの読書の壁になってしまうことがあるんです。
こちらの画像はヨンデミーレベルと学年の対応表です。ゆうきさんのお子さんに選書されたのはヨンデミーレベル19の本でした。未就学児のお子さんもいれば、小学2年生のお子さんもいます。小学生の読む力にはこれくらい個人差があるものなんです。
1つ前の学年の本から読み始めることで、着実にレベルアップできるようになりました。

普段音読をしている教科書は、読む経験をほとんどしてこなかったうちの子には難しすぎていました。
短い内容で文字も少ない絵本が、当時のうちの子にはぴったりだったんです。
ヨンデミーを始めてから何十冊も読むようになり、しまいには「本がなくなっちゃうから次の本を借りに行かないと!」と子どもから言い出すようになりました。
1ヶ月のあいだに30冊ほど読む中で、だんだんヨンデミーレベルも上がっていきました。
気づけば音読も上手になり、ことばの意味のまとまりを意識しながら読めるようになっていました。
本が子どもの世界を広げてくれる
本のおかげで、子どもの世界は確実に広がりました。
将来は「この本おもしろかったよ」と家族でおすすめしあえたら良いなと思っています。
うちの子がスラスラ音読できるようになるには絵本から始めなければならなかったなんて、自分では思いつきませんでした。
子どものレベルに合わせてハマる本をおすすめしてくれたからこそ、子どもは成長できたのだと思います。
子どもにどの本を選べば良いか迷っている保護者さん、子どもを読書家にしたい保護者さんにこそ、ヨンデミーをおすすめしたいです。
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