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読んでてよかった、ヨンデミー!

気持ちを伝えるのを面倒くさがる……表現が得意な子に変わる!?

2025.05.03

気持ちを伝えるのを面倒くさがる……表現が得意な子に変わる!?

小学2年生のお子さんがヨンデミーを約1年継続してご受講中のこたなおさんに、お話を伺いました!

気持ちを伝えるのを面倒くさがる……文章を読めているのか不安だった

小さい頃から読み聞かせをしていたので、本を読んでもらうこと自体は楽しんでいました。でも、感想を聞いてみても面倒くさがって言わないんです。

日々読書をする中で、親としては「自分の気持ちをもっと感想に書いてほしい」という期待はありました。

そもそも本を自分からは全く読みたがりません。読み聞かせそのものは高学年までやっても効果があることを知ってはいましたが、スラスラと自分で本を読む周りの子を見ると焦ってしまって。「自分から読んだり感想を言ったりしないけど大丈夫かな」という不安のほうが大きくなってきていました。

ヨンデミーは、学校のママ友と習い事について話をしたのがきっかけで知りました。
「うちはヨンデミーっていうのをやっているけど、とてもいいよ」
「サポートもしてもらってすごくやりとりしやすかった」
というお話を聞いたんです。

最初は「オンラインの授業料で1か月に2,980円」という価格感がどれだけ妥当なのかピンときませんでした。でも、「読書を継続できるきっかけになるなら高くないかな」と思って、ひとまず受講を申し込んだんです。

自分から気持ちを伝えるように! 手紙が上手になりました

気持ちを言葉にするのが上手になってきたんです!

気づいたきっかけのひとつは、手紙を書くのが上手になってきたことでした。

娘は人のために何かをするのが好きな子で、家族や周りの人によく手紙を書くんですよね。ついこの前は、卒業する6年生の先輩に渡す手紙を作っていましたし、夫と話をしている際につい声が大きくなったときは、夫婦で手を繋いだ絵を描いて持ってきたこともありました。

言葉そのものも、読書を通じて新しく学ぶようになりました。「その言葉、ふだん使っていないよね?」と尋ねると、じつは本の中で出会った言葉だった、といったことも多くありますね。

ヨンデミーは自分では出会わない本をたくさんおすすめしてくれます。
おすすめ本のおかげで、自分も登場人物であるかのように物語に入り込みながら読むことが増えました。登場人物の気持ちと自分の気持ちを重ね合わせたり、登場人物とは気が合わないとその本自体を嫌いになったり……そういうときは、感想も率直に出てくるんですよね。

📚 登場人物の性質まで押さえたおすすめ
ヨンデミーのおすすめ本は、メンバーが1冊1冊読み込んで200以上の項目を分析しています。主人公の性質や性格、サブキャラの有無までも細かくデータ化し、おすすめに役立てています。

本を読んだ後は、途中まででも、ひとことでも、とりあえず感想を出そうといつも取り組んでいます。その積み重ねがやっと芽を出してきたのかもしれません!

最近は、朝ごはんを食べた後に本を読み、感想を提出して……というのがすっかりルーティンになっています。

📚 感想を積み重ねて、自分の気持ちを言葉に
本を読むたびに感想をひとことでも書いて残すことで、お子さんの少しずつ気持ちを言葉にできるようになります。まずは選択式で感想を提出したり、「何を書けばいいかわからない」というふうにならないようにヒントガチャなどの機能もあります。

始めてすぐにヨンデミーが生活に馴染んできたわけではなかったんですが……「とりあえず来月も続けてみよう」「そのまた来月も」と続けているうちに、気づいたら当たり前になっていました。

読書が自分だけの秘密の友だちになりますように

これは私自身の経験なんですが……。
ずっとぼんやりと抱いていた気持ちを、本の中で出会った言葉がしっかりと言い当ててくれたことがありました。その瞬間、「やっぱりそうだよね」「このまま、自分の軸として持っていていいんだ」と思うことができたんです。

子どもにもそれと同じような経験をして、価値観や自分の軸を作っていってほしいと思います。そのためにも、今後は自分の気持ちに少しずつ向き合えるようになってくれたらいいですね。

読書が心の支えや、ときには自分だけの秘密の友だちになってくれたら何よりです。

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