お役立ち資料
読んでてよかった、ヨンデミー!

「読ませなきゃ」から解放されて、娘が自ら本を手に取るように! 算数・理科の文章題を読み解く力が育ちました

2026.02.16

「読ませなきゃ」から解放されて、娘が自ら本を手に取るように! 算数・理科の文章題を読み解く力が育ちました

元々本が好きだったものの、難しい物語などをほとんど手に取らなかったクラたんぽさん。保護者さまとしては、もっとレベルの高い本を読んでほしいという気持ちがありました。

そんな中、ヨンデミーをきっかけに読む本のジャンルが広がり、学習面でも効果があったそうです。

お子さん:クラたんぽさん
保護者さま:倉田さん

お悩みだったこと

せっかく買ったのに、なんで読まないの?

私自身が本が好きだったこともあり、「子どもにも色々な本を読んでほしい」と思っていました。その思いから子どもに本を買ってくることも多かったのですが、せっかく買ってきた本を読んでくれないことも多かったですね。

買ってきた本が読まれないと、「もっと物語を読んでほしい」「もっとレベルの高い本に挑戦してほしい」という期待を裏切られるような気持ちになりました。しかし、買ってきた本が難しすぎてしまうと「読めなかった」という経験になって娘の本が好きな気持ちが萎んでしまうのではないかとも思い、悩んでいたんです。

わが家は共働きで、子どものために使える時間が多いわけではないので、限られた時間で本を読ませないといけないと思い、焦っていました。

ヨンデミーを始めてから

読書量アップの秘訣は、好きな時に好きな本を読める環境

ヨンデミーを始めてから、子どもが好きな本を好きな時に読むようになって、一気に読書量が増えたんです。

私がしているのは、本を10冊ほどテーブルに置いておくだけです。声かけを頻繁にする必要もなく読んでくれるので、本当に負担なく取り組めていますね。

以前は「読ませなきゃ」という焦りがあったのですが、ヨンデミーの保護者向けコンテンツ「おうち読書のイロハ」を読んで、親としての肩の荷が下りたことも負担なく取り組めている理由の一つです。
「とりあえず借りてきて、読まなくていい。嫌なら返してもいい」という言葉に、衝撃を受けましたね。

📎おうち読書のイロハ
お子さんへの声かけ方やヨンデミーの活用法など、毎日届くお役立ち記事です。
保護者さまアプリ(https://portal.yondemy.com/)「イロハ」から一覧でいつでも見ることができます。

「おうち読書のイロハ」を読んでからは、「私は本を借りてくるだけでいいんだ」と気づいたので、わが家では新しいルールを作りました。

  • 親がやること: ヨンデミーのおすすめ本やリクエスト本を10冊ほどテーブルに置いておく。
  • 子どもがやること: 好きな時に、好きな本を自由に選んで読む。

このように、子どもが読みたい本を選べる環境を作ったら「読みなさい」と言わなくても読書を楽しんでくれるようになって安心しています。

ヨンデミー先生との「会話」で、読書が生活の中心に!

以前、他の電子書籍アプリを使用した時にはすぐ飽きてしまったのですが、ヨンデミーはずっと続いています。
その理由は、一方通行のやり取りではなく、ヨンデミー先生がミニレッスンで「会話をしてくれる」から。

📚 ミニレッスン
毎日3分で受けられる、ヨンデミー先生とのチャット形式のレッスン。
読書家の先輩であるヨンデミー先生が、「好きな姿勢で読んでいい」などのお子さんの読書に対するハードルを下げられるような情報や、本の楽しみ方をたくさん教えてくれます。

ミニレッスンでは、ヨンデミー先生とのチャット形式で「読書のやり方」を学びます。

アプリが上手くモチベーションを引き出してくれたおかげで、ゆるい声かけだけでも楽しんで続けられています。

現在のお子さんの様子は?

算数・理科の文章読解にも役立つ! 「先の展開を読む」想像力が育っています

国語だけでなく、算数や理科の「文章問題」を理解する上で、読書がすごく役立っていると感じます。高学年になり学習内容も難しくなってきていますが、状況をイメージして文章を読むことができていますね。

また、読書を通して「想像力」が豊かになったと感じています。 本をたくさん読んでいると、ドラマや映画を見ていても「この流れだと、結末はこうなるな」となんとなく予測ができるようになりますよね。 そんなふうに「先の展開を読む力」や「行間を読む想像力」が身についたおかげで、勉強面でも物事をスムーズに理解できているのだと思います。

わが家では、中学受験に集中しすぎない姿勢をとっているので、今後どんな進路を選ぶかは娘の意思を尊重するつもりです。
ですが、どんな道を選んだとしても、読書で身につく力は娘を支えてくれると思います。ヨンデミーで身につけた読書習慣は大切にしていきたいですね。


▽伸学会でのヨンデミー導入の成果について知りたい方はこちら

▽自ら伸びる力を育てる 「伸学会」の公式サイトはこちら

▽「おうち読書のミカタライン」(無料公式LINE)で、保護者さま向け資料をプレゼント!
プロによるおうち読書のノウハウをお届け!

▽ぜひ記事の感想をお聞かせください!
選択式の回答だけでも構いません。