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読んでてよかった、ヨンデミー!

全く本を読みたがらなかったのに、隙間時間も自分から読むほどの本好きに!

2025.12.14

全く本を読みたがらなかったのに、隙間時間も自分から読むほどの本好きに!

小学1年生と小学3年生のお子さんが、ヨンデミーを約9か月継続してご受講中のグリンティーさんにお話を伺いました!

上の子と比べて、本を読まない子だった……

上の子が習い事の送迎などの隙間時間にも本を読んでいたのに対し、下の子はまったく本を読みたがらない子でした。

下の子は、たまに読んだとしても単語が少ない絵本ばかり。上の子との差が気になっていました。

特に、小学校受験の勉強をしていたときには、国語の聞き取りについていけず、すぐによそ見をしてしまっていて……。
「このまま小学校に上がって大丈夫かな」と、とても心配でしたね。

隙間時間に本は一切読まない子なので、折り紙を渡していましたが、それでも飽きてしまい動画を渡してしまうこともありました。
「こういうタイミングで読書してくれたらな」と思っていました。

なんとか本を好きになってもらおうと、妹自身が選んだ本の読み聞かせなどにも挑戦してみましたが、飽きて最後まで聞いてくれませんでしたね。

そんなときにSNSでヨンデミーを見つけました。
ちょうどその頃、上の子の本選びも難しいと感じていたので、「本選びの悩みを解決したい」という思いから受講をスタートしました。

「もしかしたら下の子にも本好きになってもらえるのでは」と思い、姉妹で一緒に始めることにしたんです。

隙間時間も自分から本を手に取るように

ヨンデミーを始めて、すぐに変化がありました。
最初に選書された『ペンギンペペコさんだいかつやく』や『どろぼうがっこう』といった本を、姉妹2人ともそれぞれ楽しむことができたんです。

『ペンギンぺぺコさんだいかつやく』 作:西内ミナミ 絵: 西巻 茅子 (鈴木出版)・『どろぼうがっこう』 作:かこ さとし (偕成社)


子どもたちに好きな本ランキングを聞くと、この2冊は今も上位5冊の中にランクインしています。
今では、上の子よりも下の子の方がハマって読んでいるくらいの本好きになりました!

以前は動画を見ていたような隙間時間にも、自分から率先して本を読むようになったのは本当に驚きです。
ヨンデミー先生のおすすめ本が、子どもの好みとレベルに合っていることが大きいのだと思います。

📚 ヨンデミーのおすすめ本については、メンバーが200以上の項目を基準に1冊ずつ手作業で分析し、データを作っています。そのデータを利用することで、お子さんの好みを踏まえつつ、本のジャンルを広げていくおすすめができるんです。

また、ヨンデミーの『ハマるおうち読書』で学んだ通り、本を手に取りやすいよう色々な場所に置くようにしたこともいい影響になったみたいです。

苦手だった国語にも変化が、将来の夢に国語の先生が加わった

しばらくすると、苦手そうだった国語への向き合い方にも変化がありました。授業を楽しみにするようになったんです!

おそらく、1年生になる前にヨンデミーで読書に慣れ親しめたおかげで、文章に抵抗が無くなったのだと思います。

最近では、下の子のなりたい将来の夢の1つに、国語の先生が加わりました!
国語の先生のことを、たくさん本を読むことができるお仕事だと思っているみたいで、興味が湧いたようです。

学期末には、学年代表で作文を発表する機会があり、自分で文章を考え堂々と発表していたと担任の先生からうかがい、本当に嬉しかったです。

下の子は、まるで水を得た魚のようで、読書が読み書きのよい刺激になったのかな、と実感しました。

コラム:「私が本を好きな理由が書いてあった」

以前は感想が「面白かった」の一言で終わることが多かった下の子ですが、最近おすすめされた『くろねこのほんやさん』を読み終わった時に、こんなことを教えてくれました。

「私が本を好きな理由がこの本に書いてあったよ。本を読めばいろんなことができるし、なんにでもなれるものって書いてあって、これなんだよ。」

半年程で子どもなりに本を深く読み、自分の感情や考えを「自分のモノ」にしていることに、親としてとても嬉しく思いました。
ヨンデミーでの読書の積み重ねが、娘の中にしっかりとした軸を作ってくれているんだなと感動しましたね。

コラム:姉妹の読書がいい影響につながった

「姉妹で始めて良かった!」と、当時の自分に自信を持って伝えたいです。

最初は上の子だけが始めると、下の子が羨ましがるからと、軽い気持ちで始めましたが、今では上の子が下の子の選書を読むこともあります。

少し簡単な絵本も、いいお話・素敵なものは多いので、上の子にとっても、色々な本を読む機会になっているみたいで、2人一緒に続けてよかったと思っています。

読んだ本も記録に残るので、下の子も最近は上の子と張り合うようにたくさん本を借りるようになりました。
楽しみながら、読書量を増やしています。

▽【こちらもおすすめ】一人読みしなかった子が、本を読みすぎの読書家に

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