YouTube・ゲームの時間が「身になる」読書タイムに!
2025.05.04

小学4年生のお子さんがヨンデミーを半年継続してご受講中のさぁさんに、お話を伺いました!
ヨンデミーの受講をきっかけにして、毎日のYouTubeやゲームの時間が読書タイムに変わったそうです。

小学校に入ってから、YouTube・ゲームばかり……
幼稚園の頃は本が好きだったんですが、小学校に入ってからほとんど本を読まなくなりました。
家での読書の時間が減った代わりに、YouTubeを見たりゲームで遊んだりする時間が増えてしまったんです。
友達と約束すると、3~4時間ほどゲームで遊ぶことも多かったですね。
友達とゲームで遊ぶこと自体は全く悪いことではないのですが、親としては、楽しみつつも成長できるような「身になる時間」を過ごしてほしいと思っていました。
読書は「知らないことを知れる、世界が広がるツールの一つだ」と考えていて、やっぱりわが子にもYouTubeやゲームだけではなく読書の方にも目を向けてほしいと思っていたんです。
そのために、少しでも本に興味を持ってくれればと、興味を持ちそうな本を図書館で借りてきて見せたこともありましたが、子どもはチラッと見ただけで効果はありませんでした。
そんなときにヨンデミーと出会い、思い切って始めてみることにしました。
YouTube・ゲームの時間が読書の時間に!
ヨンデミーを始めると、YouTubeやゲームの時間が、読書の時間に少しずつ置き換わっていきました。
そのきっかけはミニレッスンでしたね。始めて2、3週間経つころに、ミニレッスンを進んでやるようになったんです。
💡ミニレッスンとは?
毎日3分で受けられる、ヨンデミー先生とのチャット形式のレッスン。
無理に毎日読むのではなく「忙しくて読めない日」「読みたくない日」はミニレッスンを受けるだけでOK。
ヨンデミー先生からのメッセージを読むことで、少しでも本のことを考えられたり、自然と本が読みたい気持ちが湧いたりします。

受講をはじめたころから、読書への興味が続いてほしいなと思って息子にいつも声をかけていました。
例えば、「ミニレッスン、どうだった?」と息子に聞いてみて、「面白そう、一緒に見たかった!」などと少し大きめにリアクションをとってみる感じです。
そうしたやり取りを日々積み重ねていくなかで、いつの間にか読書を楽しんでくれるようになっていて、私もとてもうれしかったです。
小学生になって以来、本には見向きもしなかった子が、毎日本にふれるようになったことは大きな進歩でした。しかも、ただ読書を楽しんでいるのではなく、自分から進んでどんどん取り組んでいて、やる気満々です。
例えるなら、あまり進んでやらない宿題のやる気を0、大好きなYouTubeやゲームのやる気を10としたときに、読書は7~8くらいになったと最近は感じています。
特に話が面白いと感じたときに「もっと読みたい! もっとお話を聞きたい!」と言ってくれることもありますね。
今では寝る前に30分から1時間くらい本を読んでいます。このとき、私も一緒に読書しているのですが、親子一緒に読書を楽しむ時間ができて幸せです。
YouTubeやゲームだと親子一緒に楽しむのは難しいなと感じていたので、共通の楽しみができたことがうれしいです。

読書で興味が広がった!
そして、本を読む習慣ができたことで息子の知的好奇心が育っているようです。
今まで知らなかったものごとに出会ったときに「へえ、そうなんだ!」と楽しそうに言うことが多くなって、私も息子の成長にびっくりしています。
以前、『絵本で学ぶイスラームの暮らし』という本を読んだのですが、私たちが普段あまり会わないムスリムの人々の格好に興味津々でした。
他にも、ヨンデミー先生に紹介してもらった『そこから逃げ出す魔法のことば』という本を読んだ後には、
「この本面白かった、似ているやつを借りてきて!」
と頼まれたこともありました。
息子はまだ小学生で、日々の生活で実際に触れる人やモノはどうしても限られてしまいます。だからこそ、本を通じて知らないことをどんどん知っていく姿を見ることができてとても頼もしいんです。
きっと、YouTubeやゲームばかりではこんなに息子の世界は広がらなかったと思います。


コラム:ひとりで作文が書けるように
ヨンデミーで本を読み始めたことは、学校の勉強にも活きています。
実は以前から国語力が不安だったんです。
日記の宿題が出ても「何を書けばいいかわからない」とよく悩んでいましたね。だから、私がいつも出来事を整理してあげて「こう書けばいいんじゃないかな?」と助け舟を出していたんです。
しかし、最近は手助けなしに作文を書ける日が増えてきています。
読書を通して自然と文章を書く力も身についてきているみたいでほっとしています。

💡感想提出機能で文章力アップ!
ヨンデミーには、読んだ本の感想を提出する機能があります。毎日少しずつ感想を言葉にしてみることで、作文や日記などほかの文章も書きやすくなっていくんです。
文章を書くコツを学べるサポート機能もあります。
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