読書で偏差値が22アップ! 文章嫌い克服のヒミツとは
2026.06.25

浜学園に通いながら、ヨンデミーを約10ヶ月ご受講中のかりなママさんにお話を伺いました!
かりなさんは文章を読むことに抵抗があり、数年後に控える中学受験に向けて「このままで大丈夫なのか」と心配だったそうです。
しかしヨンデミーを始めて約10ヶ月、読書が習慣化したことでお子さんの偏差値が20以上もアップ!
本を一切読まなかった時期を経て、文章嫌いを克服するまでの道のりを教えていただきました。
ここに注目! ヨンデミーエピソード
小学校2年生のお子さんは読書を一切せず、句読点の意味もよく知らない様子。中学受験に向け、保護者さまは「このままで大丈夫かな」と心配だったそう。
ヨンデミーを始め、1日3分の「ミニレッスン」にハマった!
本の読み方を楽しく学ぶうちに、「読んでもいいかも」と自ら読書を開始。
お子さんの好みにぴったりの選書で、読書量も増加。物語のほか、説明文の本も手に取り「楽しく→たくさん→幅広く」読めるようになりました!
浜学園の公開学力テストで国語・算数の偏差値が、驚きの平均22アップ! 文章が読める、理解できることの大切さを痛感しました。
文章が嫌い、本は読まないーー「このままで受験できるのかな……」
ーーご受講前の読書状況を教えてください。
ヨンデミーを始める前は、本は一切読みませんでしたね。
3歳頃までは読み聞かせをしていましたが、その頃から本に対する反応はイマイチで……。
本屋さんや図書館に連れて行き、本に触れる機会も設けてはいました。でも、興味を持つのは好きなキャラクターの本だけ。
親として「こういう本に興味を持ってほしいな」と思う本には、全然食いつきませんでしたね。
ーー本を読まないことについて、お悩みはありましたか?
はい。当時はまだ1年生でしたが、これから中学受験することを思うと「このままで大丈夫なのかな」とずっと不安でしたね。
というのも、文字を読むこと自体にすごく抵抗感があったんです。
文章を読んでいても句読点の意味がわかっていない様子で、ただ「文字」を読んでいるだけでしたね。
テストの点数も偏差値も、非常に低かったです。

「今から絵本が嫌いで、これからどうするんだろう」「このままで受験できるのかな?」 と心配でした。
「これはもう、本は読まないんだろうな」と考えていたところ、通っていた塾を通じて、ヨンデミーを使うことになりました。
正直、最初は疑心暗鬼でしたね(笑)。ヨンデミーが何かも全然わからなかった。
だから浜学園で配られた「合格につながる読書習慣を」という案内の冊子を見ても、「本当に効果があるのかな?」 と感じてしまいました。
とにかく手探りでアプリを使い始めましたが、最初のうちは「本当に続けられるのかな」という気持ちもありましたね。
アプリを続けること半年、自ら本を手に取るように!
ーー受講を始められ、ヨンデミーをどのように活用されましたか?
なにせ文字を読むのが嫌いなので、早く本を読んでほしいという気持ちはグッとこらえました。
その代わり、短い文で簡単にできる「ミニレッスン」だけは毎日受けさせるようにしましたね。
まずは、本人にとっても続けられそうなことから取り組みました。
📚ミニレッスン
毎日3分で受けられる、ヨンデミー先生とのチャット形式のレッスン。
無理やり本を毎日読むのではなく「忙しくて読めない日」「読みたくない日」があってもいいんです。そんなときはミニレッスンを受けるだけでOK。
ヨンデミー先生からのメッセージを読むことで、少しでも本のことを考えられたり、自然と本が読みたい気持ちが沸き起こったりします。

毎日ミニレッスンを受けると、ヨンデミー先生が褒めてくれるんですよね。
これが、良い入口になったみたいです。
すごく前向きなコメントをしてくれるのが嬉しくて、「もっとやりたい」という気持ちになる。
そのうちに、ヨンデミー先生からアプリにおすすめ本が届くと「これなら読んでみてもいいかも」と思えたようです。
ミニレッスンを続けたことで、子どもとヨンデミー先生の間に信頼関係ができたんだと思います。
とはいえ最初の頃は……私が声がけしないと全然読みませんでしたね。
夏に受講を始めて、自分から読むようになったのは冬頃。
本を読んで感想を登録すると、アプリのなかでゲームみたいにランクが上がっていくのが楽しくなってきたみたいです。
半年ほどで、読む量も増えてきました。
元々うちの子は頑固なところがあって、自分で納得したことじゃないと受け入れないんです。
嫌なものは嫌。
でもヨンデミー先生との信頼関係が深まったことが、「読書も嫌」という考えを変えるきっかけになったと思います。
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「楽しく→たくさん→幅広く」ーー好みにぴったりの選書にハマる
ーー読書するようになって、どのような変化がありましたか?
まず、お気に入りの本に出会えて喜んでいましたね。
特に好きだった本は、『きょうのおやつはなんだろな?』、『プリンちゃん』、『チョコレートパン』。

子どもは食べることが大好きなので、食べ物に関連する本を勧めてくれて、楽しく読めたみたいです。
あとは可愛い本が好きなので、最初は表紙や挿絵を見て選んでいました。
ヨンデミー先生が、自分の好きな本を当ててくれたことは、本をたくさん読むきっかけになったと思います。
ーーお気に入りの本に出会えたのですね!
そうなんです。
でもそれだけじゃなく、ヨンデミーの選書は説明文の本も混ぜてくれているんですよね。
可愛らしい絵柄の本でなくても、「ヨンデミー先生のおすすめなら」と、科学の本や少し難しい本にも挑戦できています。
今後は理科・社会の授業も始まっていきますから、さまざまな分野をカバーしてバランスよく選書してくれることには、本当に感謝しています。
この4月には、44冊もの本を読みました。アプリで読んだ冊数を自分で見返すと、「もっと読みたい」と感じるようです。記録の振り返りも含めて、読書を楽しんでいますね。
ーー選書を幅広く楽しんでくれていますね。
子ども自身に合った本って、なかなか見つけられないんです。
「1年生におすすめの本」といった情報も見かけますが、それが本当に合うとも限りません。
自分たちで探すのも楽しいですが、やっぱり時間もかかるし、子どもの好みは偏りがちです。
本人の好みにもレベルにもぴったりの本が届くのは安心できますし、予約機能も効率的で、助かっていますね。
図書館で借りる本も、始めたころは週に6冊程度だったのが今では15〜20冊。
なかなかの量ですが……本人の読みたい気持ちはしっかり親がサポートしてあげたいので、頑張っています(笑)。
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国語・算数の偏差値が22.7アップ! 言葉の大切さを痛感
ーー読書するようになって、ご成長を感じられたエピソードを教えてください。
本を読むことが習慣化してからは、浜学園の公開学力テストの偏差値がメキメキと上がったんです!
もちろん成長というのは偏差値が全てではありませんが……具体的には、国語が約20、算数が約26。
2科目平均で、22.7も上がりました。
文章嫌いだった頃からの変化は、着実に数字に現れているなと感じています。

やはり文字が読めないと、どの教科でも偏差値を上げるのはなかなか難しいですよね。
算数も、計算だけならできるかもしれませんが、文章題は文を読んで、理解できないと結局解けません。
低学年のうちから文を読む習慣を身につけることが大事なんだなと、ひしひしと感じましたね。
ーー大きな変化があったのですね。
文章が嫌いで本をまったく読まなかったことを思うと、読書を習慣化できたのは大きな成長です。
それに今の時代は、テキストメッセージを使うことが多いですよね。
言葉をよく知らずに変な使い方をしてしまったら、お友達を傷つけたり、誤解を生んだりするかもしれません。
いざ「読みたい」「読まないといけない」場面がやってきても、日頃から読書が習慣化されていなければ、「もういいや」と諦めてしまうかもしれません。
正直、私自身は普段あまり本を読まないのですが……本を好きになれれば、子どもの今後の人生にも繋がっていくんだなと、改めて思います。
これからもヨンデミーを続けて、さまざまな本を読んでもらいたいと思います。
――ミニレッスンを通じて読書習慣を身につけ、学力を大きく伸ばされた、素晴らしい読書家ですね! 参考となるお話を、ありがとうございました。
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