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読んでてよかった、ヨンデミー!

1日1冊の読書習慣ができました。夏休み明けのテストは10点アップ!

2026.02.20

1日1冊の読書習慣ができました。夏休み明けのテストは10点アップ!

本は好きだけれど、マイブームでの偏りがちょっと気になる……そんなりゅうさんが、この夏にヨンデミーを始めて読書冊数が増えました。夏休みのあいだに読解ドリルを1周。テストの点数は10〜15点アップしました。

お子さん:りゅうさん(小1・ヨンデミーを受講して1か月半)
保護者さま:りゅうママさん

お悩みだったこと

本は読むけれど、一度ハマると図鑑ばかりに……物語も読んでほしい

子どもはもともと本が好きでした。けれども本人のなかでマイブームがあるようで、1年ほどのあいだ図鑑ばかり読んでいました。危険生物や毒の生き物などの図鑑を、コラムまで熟読しているようでした。

そのときに夢中で読めるならそれでいいと思う一方、「物語も読んだらいいのに」「情緒面が鍛えられる本を読む機会もあったらいいな」と感じていました。図鑑で知識を得たはいいものの、それを友だちや先生に一方的に話してしまうこともあり、少し心配でしたね。

ヨンデミーを始めてから

1日に1冊は読む読書習慣が定着

ヨンデミーを始めてからは、「1日1冊は読む」という気持ちが芽生えているようです。それ以前も本は好きでしたが、「読みたい時に読む」という感覚でした。物語も含めてたくさん本を読むようになり、今は「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズに熱中しています。

特に子どもがハマったのは「ヨンデミーストーリー」です。きょうだいで楽しんでおり、これを読むためにミニレッスンを朝から張り切ってやりたがることもあります。「本を助ける」というストーリーがあるから、読んだことの達成感がしっかりと味わえるようになったのかもしれないですね。

また、読んだ本を記録できるところが好きなようです。冊数やグラフ、バッジを見て「こんなに読んだ」と自分で見返しています。今までは「それ読み終えたの、すごいね」と私から声かけするだけでしたが、アプリで記録ができるとより自信につながっているようです。

📌ヨンデミーストーリー
お子さんが「でんせつのどくしょか」を目指して冒険するストーリーです。ミニレッスン受講や感想提出に応じて物語が進み、お子さんの読書へのやる気を引き出す仕掛けになっています。

友だちのお母さんが「(りゅうさんが)本を読んでいるのを見て、うちの子も読みたがるようになった」と言っていました。そんなふうに、話を聞いてくれる友だちに「これが面白いよ」など本をすすめているみたいです。「友だちと一緒に『ミッケ!』を読んだ」「名前は忘れたけど迷路の本を読んだ」と言ってくれることもありますね。

📌子どもが毎日読みたくなる秘密
ヨンデミーには「毎日読みたくなる」仕掛けがたくさん。「どくしょかのしょ」での記録や、アプリの楽しい仕掛けで、お子さんのやる気を引き出します。

読書をするりゅうさんの様子。

現在のお子さんの様子は?

テストで10点アップ! ヨンデミーを取り上げたら泣いてしまうほど!?

夏休みには本をたくさん読んだうえに、「ハイレベル100 読解力」というドリルを1周しました。本が好き、文章が好きなので、本人にとっては「短いお話を読むのが楽しい」という感覚のようで、それを解き続けたことが大きかったですね。

その結果、8月の浜学園のテストでは、公開テストと復習テストの両方で10〜15点ほどアップ。私がつきっきりで指導していたわけではないので、とにかく「たくさん読んだ」ことが点数アップにつながったのではないかと思っています。

今もテストでは90点前後をキープできているので、この流れをぜひ続けていきたいです。

読書はすでに子どもの生活の一部になっていて、ヨンデミーが生活の中心になり、今取り上げたらきっと泣くだろうなと思うほどです。

国語のテストで「ベスト1!」をもらったりゅうさん。

「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」の人形劇を観に行ったときのお写真。

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📍目指せ「ヨンデミーレベル45」
浜学園の教材を分析した結果、小4までにヨンデミーレベル45に到達していると教材を読みやすく、難関校合格を目指す授業にもついていきやすいことがわかりました。

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