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読んでてよかった、ヨンデミー!

夏休みの1か月で60冊。迷路の本から物語の本まで興味が広がりました!

2026.02.25

夏休みの1か月で60冊。迷路の本から物語の本まで興味が広がりました!

本は好きだけれど、手に取るのは迷路の本が多め。そんなりっちゃんさんが、この夏にヨンデミーを始めて読書冊数が増え、読めるジャンルの幅も広がりました。

お子さん:りっちゃんさん(小1・ヨンデミーを受講して1か月半)
保護者さま:りりりさん

お悩みだったこと

本は好きだけれど、選ぶのは迷路の本が多かった

読み聞かせをしていたこともあり、もとから本を読むことは楽しんでいました。ただ、いろいろな本を渡しても、読みたがるのは迷路の本や仕掛け絵本が多かったです。

物語の本は、どれを読んだらいいのか分からない様子でした。迷路やクイズの本に比べて、絵本の表紙を見ただけではどんな内容か、面白いかどうかが分かりにくかったようです。私自身も、子ども自身が「読みたい」と思える本がどれなのか、なかなか分かりませんでした。

ヨンデミーを始めてから

読書習慣がつき、毎日読むように!

ヨンデミーを始めてから、本当にびっくりするぐらいの量の本を読みました。夏休みの間は1日平均2冊のペースで、月に60冊も読んでいます。

最初のヨンデミーレベル診断では、予想よりもやさしいレベルで診断されました。「なるほど、ここから始めるんだ」と少し驚きましたね。

💡レベルに合わせた本で、まずは「楽しく」読む
お子さんの読む力を身につけるには、「楽しく・たくさん・幅広く」の順番が大切です。
ポイントは最初の「楽しく」読むステップを焦らず登っていくこと。ヨンデミーでは、お子さんが楽しめる適切なレベルと、興味のあるジャンルに合わせた本のおすすめをしています。

ヨンデミーでは、レベルに加えて好きなジャンルを選んで本をおすすめしてもらえるので、子どもが「これ面白い!」と思える本に出会えたのが良かったです。

しかもアプリには図書館連携機能があるので、本の確保がとてもラクです! 図書館に行くことを手間だと感じている方も、もっと図書館へ行くきっかけになってほしいと思います。

📎図書館連携機能
ヨンデミーでは、アプリ内で最寄りの図書館と連携することにより、近くの図書館にある本を優先しておすすめします。

1冊ごとに図書館の在庫状況を表示しています。

また、一人ではなく、ヨンデミー先生と一緒に読書をしている感覚のおかげで、やる気が続いているようです。

先生とアプリ上で「また明日、本を読む」と約束した次の日には、キャンプだったのにも関わらず、絵本を何冊か持参していました。「ヨンデミー先生が呼んでるよ」「ミニレッスン届いてたよ」と言ってスマホを渡すと「そうだった!」とヨンデミーを開きます。

📎ヨンデミー先生との約束機能
ヨンデミー先生と「次はいつ本を読むか」を約束する機能です。お子さんが前向きに読書を続けられる仕掛けになっています。

本を読むことで上がるランクや、アプリの音・映像、キャラクターのアイコンが増えていくといったゲームのような仕組みも、夢中になるきっかけになりました。

今では「読書が生活の一部になっている」と感じますね。

現在のお子さんの様子は?

物語の本を自分で選び、長い本にも手が伸びるように

夏休みが明けてからは、ついに学校で物語の本を自分から借りてきたんです。

それまでは、借りてくるのは迷路の本が中心でした。自分から物語の本を借りてきたのは初めてのことで、心の中で「おっ」と思いましたね。図書館に行ったときには、私がおすすめ本を探しているあいだに、文庫本を手に取って読んでいることがありました。

もちろん「迷路だからダメ」というわけではないので、また読みたくなったら借りて読めばいいですし、迷路や仕掛け絵本を読んでも良いと思っています。

これまでの好みと新しい好みを行ったり来たりしながら、読める本の幅が広がってきているのを感じます。


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📍目指せ「ヨンデミーレベル45」
浜学園の教材を分析した結果、小4までにヨンデミーレベル45に到達していると教材を読みやすく、難関校合格を目指す授業にもついていきやすいことがわかりました。

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