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読んでてよかった、ヨンデミー!

読書で想像力が伸び、親子の言い合いに変化が!

2025.05.07

読書で想像力が伸び、親子の言い合いに変化が!

小学2年生のお子さんがヨンデミーを約3ヶ月継続してご受講中のゆかりさんに、お話を伺いました!

親子の言い合いが絶えない……他人の気持ちを想像できなかった

うちの子は想像力が他の子に比べて足りなくて、他人の気持ちを考えるのが苦手でした。「お母さんはなんで怒っていると思う?」と尋ねても、「知らん」の一言で終了。

怒られている理由を想像することができないので親子の言い合いは絶えません。お互いヒートアップしてしまって埒が明かないので別室で頭を冷やすしかありませんでした。

日々の中でも想像力が足りないなと思う瞬間はありましたね。

たとえば、音読の宿題をしていた時のことです。「大アリクイの舌が長いのは、アリを絡めて取るためです」という文章を読んだ後に大アリクイの舌が長い理由を聞いてみても「生まれつき」と答えます。

大人からすればなんで間違えるのだろうと思ってしまいます。音読ではただ文字を唱えているだけで、意味を読み取り想像することができていないのだなと思いました。

そんな時に『ハマるおうち読書』を読み、読書は想像力を育てることに繋がるのだなと気づかされました。

「この生活の中で読書の時間を確保できるかな」
「読みなさいって言ったら逆に本嫌いになるんじゃないの」
と心配で、半年ほどヨンデミーを受講しようかどうか悩んでいましたが、背に腹は変えられないと思い始めることにしました。

想像力が伸びてきた! 気持ちを思い描けるようになりました

読書をするようになると、子どもの想像力が伸びたようで親子の言い合いに変化が起きました。

「お母さんはなんで怒っていると思う?」と尋ねると、今までは「知らん」だったのが「私が〜したからだと思う」と言えるようになったんです。

変化の理由はミニレッスンの中で教わった「読書家のワザ」にあると思います。

読書家が本を読むときに使うワザを、子ども向けにアレンジ。

「読書家のワザ・おもいえがくを使って考えてみて」というと、少し深く考えられるようになったんです。子ども自身に「私は読書家だからワザを使えるんだ」という自覚が芽生えたことが理由なようです。

例えば快晴の日に車の中で、「ワザを使って、どんな時に雨が降るか思い描いてみて」と子どもに言ったことがあります。すると、「黒い雲がきて、風が吹いて、ゴロゴロって音が鳴ってきて……」と今目の前に広がっている景色と全然違う雨の日の様子を思い描いていたんです。

読書家のワザのおかげで、少しずつ想像力が伸びてきているのかなと思います。

想像力を育んで、心の広い大人になってほしい

子どもが読書に出会ったことで、仮に親子でぶつかることがあったとしてもお互いの気持ちを話し合えるようになりました。これからも本を読んで想像力を広げていってほしいです。

本は、自分の気持ちを整理したり見つめ直す機会を作ってくれたりする存在だと思っています。

子どもには、気持ちの整理や自分の悩みを見つける場所として本にたくさん触れてほしいです。そして、他者の気持ちを想像できる心の広い人になってほしいなと思います。

おまけ:本が心の拠り所になりました

以前までは、癇癪を起こすと自分の部屋におもちゃやパズルを散らかすことが多かったです。心の行き場がなかったのだと思います。

ヨンデミーで読書を始めてからは癇癪を起こした時には気持ちの整理に本を頼るようになりました。

子どもの中で「本は心に響くものがある」と気づいたのだと思います。本が心の支えとなっているようです。その習慣を持ち続けて、子どもにとって本が自分の気持ちに答えを出したり整理したりするための存在になってほしいです。

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