本が生活の一部に! 読み聞かせ卒業の焦りが消えました
2026.04.01

お子さんがヨンデミーを約半年間継続してご受講中の高野さんに、お話を伺いました!
お子さんが読み聞かせは楽しんでいたものの、なかなか自分から本に触れてくれず悩んでいたそうです。
しかし、ヨンデミーを始めてから、お子さんが自分から本を借りてくるほど読書好きに!
親子で本について話すことが増え、今では本が生活の一部になっています。
ここに注目! ヨンデミーエピソード
小学校入学を控えるお子さんは、読み聞かせは楽しく聞いてくれる。でも一人で本を読んでくれなくて、本に対する姿勢も消極的でした。
ところが、アプリの仕掛けやおすすめ本にハマって、自分で学校の図書館から本を借りてくるほど本好きに!
本が生活に溶け込んで、本について話すうちにお子さんの心も成長し、保護者さまとお互いの気持ちを聞き合えるようになりました。
少しずつでも着実に育っていくお子さんを見て、保護者さまの焦りの気持ちにも変化が! 見守りながら寄り添おうという姿勢に変わっていきました。
読み聞かせは好きだけど……一人読みに移行できない焦り
――まずは、ヨンデミーを始める前のお子さんの読書の様子について教えてください。
もともと読み聞かせの時間は楽しんでくれていたのですが、自分からは本に触れようとせず、読書に対して受け身な状態が続いていました。
私が今の年齢の頃にはもう一人読みをしていたので、「そろそろこの子も一人で読める時期のはず。どうしたら自分から読むようになるんだろう?」と悩んでいたんです。
――ご自身の経験と比べてしまうと、「そろそろかな」と焦るお気持ち、よくわかります。ご家庭で何か工夫はされていましたか?
なんとかサポートしようと、まずは自分で本を選んでみました。
私自身が元保育士ということもあり、幼児向けの絵本なら子どもに合った本を選ぶ自信があったのですが、少し大きくなった子ども向けの児童書となるとなかなか本選びが難しくて……。
「物は試し」と、年齢に合わせて本を選んで送ってくれる別のサービスも試してみたのですが、届く本も文字が多いだけで「もう嫌だ」と拒否反応を示してしまい、失敗に終わってしまいました。
――なるほど……。年齢に合った児童書を選ぶのは本当に難しいですよね。
そんな時に、Instagramでヨンデミーが紹介されているのを見かけました。
「30日間は無料体験があるし、年齢ではなく、本人の読む力や好みに合う本をおすすめしてくれるなら良いな」と思い、試してみることにしたんです。

アプリの仕掛けとぴったりの本で読書にハマった!
――実際にヨンデミーを始めてみて、お子さんの反応はいかがでしたか?
ヨンデミーを始めた初日からアプリの仕掛けが子どもにハマったようで、とても楽しんでいました。
特にヨンデミーオリジナルの紙芝居「はじまりのものがたり」や、毎日のミニレッスンが楽しいようで、中でもレッスンの最後にある「じゃんけん」がすっかりお気に入りです。
💡📚 ヨンデミー先生のミニレッスン
毎日3分で受けられる、ヨンデミー先生とのチャット形式のレッスン。
読書家の先輩であるヨンデミー先生が、「好きな姿勢で読んでいい」などのお子さんの読書に対するハードルを下げられるような情報や、本の楽しみ方をたくさん教えてくれます。

――楽しい仕掛けのおかげで、自然と読書のハードルが下がったんですね。
そうなんです。そして何よりも嬉しかったのが、おすすめされた本が子どもの好みにドンピシャでハマったことです!
以前は「間違い探し」や「探し絵」などゲーム性のある本しか手に取らなかったのに、ヨンデミーを始めてからは、おすすめされた物語絵本のシリーズを夢中で読むようになり、好みの幅が大きく広がりました。
ヨンデミー先生がおすすめしてくれた中でも、特に気に入っていたのが、岡田よしたかさんの「うどんのうーやん」シリーズとシゲタ サヤカさんの「まないたに りょうりを あげないこと」シリーズでした。


特に「まないたに りょうりを あげないこと」シリーズは自分で何度も図書館で借りてくるほど、ハマっているようでした。
このシリーズ内では、共通したキャラクターがこっそり登場するところがツボだったようで、「これ、ちくわのちーさんだ!」と、見つけるのを楽しんでいます。
――お子さんはすっかり自分なりの楽しみ方で本を楽しんでいるんですね。
今では、毎朝の「ミニレッスン」と、寝る前の「読み聞かせ」がすっかりわが家の習慣になっています。
本について語り合う毎日に。お菓子作りなど興味の幅も拡大
――読書が習慣化してきて、お子さんの様子に変化はありましたか?
生活の中に読書が溶け込んだことで、ただ本を読むだけではなく、本を読んでいない時間も本のことを考えて楽しむようになりました。
本を読んだ後に、その本について子どもと何度も話し合うことが増えたんです。父親にも嬉しそうに自分から絵本の話をするようになりました。
――お父さままで巻き込んで……! 本がご家族の共通の話題になっているんですね。
前までの受け身な姿勢とは対照的に、本について積極的になったなと、確かな成長を感じています。
さらに、本に出てきたお菓子を実際に作ってみたり、大人が驚くような難しい言葉を知っていたりと、読書がさまざまな興味の入り口になっています。

「焦らなくていいんだ」受講アンケートで得られた気づき
――素敵なエピソードをありがとうございます。お子さんがのびのびと読書を楽しまれている様子がうかがえますが、ここまで順調に進んでこられたのでしょうか?
実はヨンデミーを始めたばかりの頃、早く一人で読んでほしいと焦るあまり、「1ページずつ交互に読もう」「音読してみて」と子どもに無理をさせてしまったことがありました。
その結果、子どもから「本を読むの好きじゃない」と言われてしまい……「このまま本が嫌いになってしまうかも」とひどく焦り、落ち込みました。
――そんなことがあったのですね……。
そんな私を救ってくれたのが、月に一度の受講アンケート「おうち読書の連絡帳」です。
📚おうち読書の連絡帳
月に一度、お子さんの読書の記録とともに届く「おうち読書の連絡帳」の回答フォームでは、読書教育のお悩みを相談できます。
寄せられたご相談には、ヨンデミーの担当講師が一つひとつ目を通し、お返事やアドバイスをお返しします。
悩みを相談したところ、本当に人がしっかり読んでくれているのが伝わる、あたたかいお返事をいただいたんです。
悩みへの具体的な回答だけでなく、「それはご不安でしたね」と私の気持ちに寄り添ってくれました。
親身になってくれる人がいるだけで心強く、とても嬉しかったです。そして何より、お返事から「無理をせず、まずは本を楽しんで読めることが一番良いんだ」と気づくことができました。
――保護者さまが子どもの「楽しい」を見守ってくださっているからこそ、お子さんはハマるシリーズを見つけて本が好きになっているのですね。
子ども自身のペースでもっと本を好きになってほしい
――今ではお子さんのペースで生活に読書が溶け込んでいる様子がうかがえますが、今後はお子さんにはどんなふうに本と関わっていってほしいですか?
まだ一人読みは完全にはできませんが、今はヨンデミーに助けてもらいながら読み聞かせを続けています。
そうしているうちに、「この子はこの子なりのペースでちゃんと成長しているんだな」と、どっしりとした気持ちで実感できるようになりました。
本には「他の人の人生をかけた努力」がぎゅっと詰まっている。
それは本当にすごいことだと思います。
だからこそ私自身も本が好きですし、子どもには自分のペースでこれからも、もっと本を好きになってほしいと願っています。
――お子さんのペースを大切にする姿勢、とても素敵です。これからもご自身のペースで本の世界を楽しんでいってほしいですね。本日は心あたたまる素敵なお話をありがとうございました!
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