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読んでてよかった、ヨンデミー!

ゲームの時間が読書時間に! 読書でお子さんの世界がひろがりました

2026.03.19

ゲームの時間が読書時間に! 読書でお子さんの世界がひろがりました

小学4年生のお子さんがヨンデミーを半年継続してご受講中のさぁさんに、お話を伺いました!

ヨンデミーの受講をきっかけにして、毎日のYouTubeやゲームの時間が、読書時間に変わったそうです。

ここに注目! ヨンデミーエピソード

小学校に入学以降、家で読書をしなくなり、YouTubeやゲームの時間が増えてしまった……。

しかし、ヨンデミーを始めてミニレッスンにハマり、読書もかなり「やる気」になりました!

さらに、お子さんの学びにも変化が。
読書で知的好奇心が広がっていたり、作文を自分で書けるようになったりと成長しています!

小学校入学以降、YouTubeやゲームの時間が増えてしまった……。

――まずはヨンデミーを始める前のお子さんの読書の様子について教えてください。

幼稚園生の頃は、本が好きな子でした。
毎週本を幼稚園から借りてきていて、自分から「読む読む!」と言っていたほどです。

しかし、小学校に入ると本を家で読む習慣がなくなってしまったんです。
その代わりに、YouTubeを見たり、ゲームをしたりする時間が増えました。
気づけば友達と3時間以上ゲームしているなんてこともありました。

――読み聞かせを楽しんでいたお子さんでも、小学生になってからゲームや動画に流れてしまったというお話はよくお聞きします。何か対策などはされましたか?

本への興味を取り戻したくて、本をテーブルに並べてみたことはあります。しかし、ちらっと見ただけで、興味を示してくれませんでした。

――うまくいかなかったんですね。

はい。当てが外れて、本当にがっかりしました。
そんな時、SNSでヨンデミーを紹介している投稿を見つけたんです。
興味をひかれて詳しく調べると、「おうち読書のミカタラジオ」というPodcastを知りました。

📚 おうち読書のミカタラジオとは?
読書教育にまつわるトピックを深堀りし、教育の新しい「見方」をお届けするPodcastです。
「そもそもなんで読書は大事なの?」という保護者さまの素朴な疑問から、「社会の中で読書がどう位置づけられるべきか」という大きなテーマまで、さまざまなエピソードを配信しています!

▽各エピソードはこちらのリンクからご覧ください!

どのエピソードもとても分かりやすくて、それまでの「読書というのは良いものだ」というぼんやりしたイメージがよりハッキリとしたものに変わりました。
そうして読書の大切さを理解できた結果、「読書も水泳などと同じように習い事としてやるべきなのかもしれない」と思い、始めてみることにしました。

ミニレッスンにハマったきっかけは、保護者さまの声かけ

――変化を実感したのはいつ頃でしたか?

ヨンデミーを始めてから2、3週間くらい経った頃です。
なんと息子が、ミニレッスンを進んでやるようになっていたんです。

📚ミニレッスンとは?
毎日3分で受けられる、ヨンデミー先生とのチャット形式のレッスンです。
ヨンデミー先生からのメッセージを読むことで、本について考えられたり、自然と本が読みたい気持ちが湧いたりします。

ヨンデミー先生と話して、読書のやる気UP

――それは嬉しいですね!
お子さんが進んで取り組めるようになるために、何か意識されていたことはありますか?

読書への興味が続いてほしいなと思い、受講を始めた頃から、息子に声をかけていました。

例えば、「ミニレッスン、どんなだった?」と息子に聞いてみて、息子から反応があると、「え、面白そう!一緒に見たかった!」と返します。
少し大きめにリアクションをとってみる感じです。

そうやって興味を持って質問していると、反対に息子は秘密にしたがるんです。秘密だからこそ、やりたくなるのかもしれません。

――なるほど!
お子さんから教えてもらおうと声かけをするほどに、ミニレッスンが、「自分だけが知っている特別なもの」になったんですね。

読書が、YouTubeやゲームに並ぶ楽しみになった!

――ヨンデミーを始めて半年がたちましたが、お子さんの様子はいかがですか?

ゲームばかりだった頃とは、時間の使い方がかなり変化しました。
読み聞かせでサポートしながらではありますが、自分から読みたい本を選ぶようになって、やる気満々なんです。

――素晴らしいですね! 詳しくお聞きしたいです。

例えば、あまり進んでやらない宿題のやる気を0、大好きなYouTubeやゲームのやる気を10と置いてみたとします。
その中でも最近は読書が7~8くらいになってきていると感じています。

特に話が面白いと感じたときには「もっとお話を聞きたい!」「似ているお話を借りてきて!」と、頼まれるようになりました。
読み聞かせを通して、親子一緒に読書を楽しむ時間ができて、とても幸せです。

――本当に素敵な変化ですね。

はい。YouTubeやゲームだと親子一緒に楽しむというのはなかなか難しいと思うので、読書という共通の楽しみができているのも嬉しいです。

読書で知的好奇心が広がる! 作文を書く力も自然とつきました。

――他に変化はありましたか?

ヨンデミーでおすすめされる本を読むことで、息子の興味はますます広がっています。

今まで知らなかったものごとに出会ったときに「へえ、そうなんだ!」と楽しそうに言うことが多くなって、私も息子の成長にびっくりしています。

――知的好奇心が広がっているんですね! 最近はどんな本を読みましたか?

『絵本で学ぶイスラームの暮らし』という本を読みました。

『絵本で学ぶイスラームの暮らし』松原直美 文、佐竹美保 絵(あすなろ書房)


息子は、私たちが普段あまり会わないムスリムの人々の格好に興味津々でした。
本を通じて知らないことをどんどん知っていく姿を見ることができて嬉しいです。


――知らないことも楽しみながら学んでくれる姿が、とても頼もしいですね。

はい。それに、本を読み始めてから、学校の宿題も楽になったんですよ。

――学校の宿題も!
以前は苦労していたんですか?

息子は、文章を書くことが苦手だったんです。
日記の宿題が出た時、「何を書けばいいのかわからない」といつも悩んでいました。
ですから、私が今日の出来事を整理してあげて「こう書けばいいんじゃないかな?」と助け舟を出していたんです。

そういうこともあって、息子には「文章の読み書きがしっかりできるようになってほしい」とずっと思っていました。

最近は、手助けなしに作文を書ける日が増えているんです。
読書を通して自然と文章を書く力も身についてきているみたいで、私もほっとしています。

保護者さまにも変化が! 焦る気持ちが和らぎました。

――ヨンデミーを始めてから、保護者さまにも変化があったとか。

はい。以前は「自分で本を読んでもらわないと!」と焦る気持ちがあったんですが、それが少し和らぎました。

――素敵な変化ですね! きっかけはあったのですか?

ヨンデミーから配信される保護者向けの記事に、読み聞かせは何歳まででもやっていいと書いてあったことです。
それを読んでから、「読み聞かせなどのサポートをしながら、親子で一緒にゆっくりと読書に向き合えばいいんだ」と思えるようになりました。

――なるほど。焦りが和らいで、どっしりと見守れるようになったのですね。
お子さんは保護者さまに見守られながら、どんどん成長されています。今後はお子さんにどうなって欲しいですか?

やはり、いつかは自分の力で読めるようになってほしいですね。
この調子で読書を続けていれば、いずれはそうなってくれるはずだと信じることができています。


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