読書教育の教科書
#27 「本を読んでいない時間」にこそ子どもの成長のチャンスあり!
2026.06.04

今回お届けするのは、#27 「本を読んでいない時間」にこそ子どもの成長のチャンスあり!」
うちの子が本を読む「ペース」はゆっくりだし、読む「量」もあまり多くなくてちょっと心配…… そんなモヤモヤをお持ちの保護者の方に朗報です! 確かに本を読む量やペースも、読書習慣をはかる一つの指標。
でも実は、「本を読んでいない時間」にこそ、お子さんの成長のチャンスが隠れているんです!
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おうち読書のミカタラジオとは
読書教育を通じて、教育の「見方」をアップデート🌱
保護者さまどうしがお悩みや経験をシェアできる、おうち読書の「味方」になるラジオです📻
今回の登壇者
Yondemy代表取締役:笹沼 颯太
今回ピックアップしているおたより
アンケートで保護者さまからいただいた質問・お題にお答えしています。
2人の娘がいますが、中1の長女は幼児の頃から本を読むことが好きではなく、ヨンデミーをしてみましたがお勧めされる本は読んでくれず(中略) 対して、小3の次女は幼児の頃から本が好きで、姉がしていたヨンデミーを自分もしたいと言い出して、今は10冊の本を1週間で読みます。 親としては、同じように育てているつもりなのですが、生まれ持った好みや能力差は当然のようにあると感じています。 長女のように、色々な働きかけや教育の機会を与えても、なかなか継続して取り組む事が難しい子どもに対して、どのように読書の習慣をつけてあげたら良いのでしょうか?
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