#51 読書さえしていれば大丈夫! 正解がない子育てに、焦らず向き合うには
2026.06.04

今回お届けするのは、#51 読書さえしていれば大丈夫! 正解がない子育てに、焦らず向き合うには
変化が激しく、情報あふれる今の時代の子育ては、昔と比べてもさらに「正解がない」うえ、「目まぐるしく変化していく」もの。
保護者さまもお子さんもパンクすることなくのびのびと成長するために、「これさえしていれば大丈夫!」と思えるものが必要かもしれません。
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読書教育を通じて、教育の「見方」をアップデート🌱
保護者さまどうしがお悩みや経験をシェアできる、おうち読書の「味方」になるラジオです📻
今回の登壇者
Yondemy代表取締役:笹沼 颯太
今回ピックアップしているおたより
アンケートで保護者さまからいただいた質問・お題にお答えしています。
前回のお題は、「どちらかといえばフィクション派? ノンフィクション派?」でした!
フィクション派です。
ノンフィクションも手に取りますが、圧倒的なファンタジー好きなので、フィクション派です。 ジャンル分けについてですが、図書館の分類でいうと、「大体900番台がフィクション、それ以外がノンフィクション」と思ってよろしいでしょうか?図書館の900番台に、ノンフィクション小説が含まれているのですが、これはどちらなのでしょうか。。。
今までの本の冊数で比べると、圧倒的に「フィクション」の方が多いものの、ヨンデミーのおかげで、最近は「ノンフィクション」を楽しんで読んでいるようなので、「ノンフィクション派」に一票入れさせていただきます。 先日、息子(小3男子)と一緒に図書館に行ったところ、普段行かない本のコーナーで、何やら熱中して本を読んでいました。「漫画かな?」と思って近づいてみたら、なんと「小学6年生の理科の教科書」を熟読中。 本人曰く、「理科の教科書も、結構面白いね」とのこと。「本を読むことに抵抗がなくなると、こういうことが起こるのか」と、少し驚きました。「理科の教科書」も、結構面白い「ノンフィクション本」のようですね。
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