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保護者説明会開催日:2026/08/03 11:00

子どもの学びのメカニズムから解き明かす「本を読んでいれば大丈夫」なワケ——ヨンデミー顧問・今井むつみ先生の知見をもとに

2026.07.21

子どもの学びのメカニズムから解き明かす「本を読んでいれば大丈夫」なワケ——ヨンデミー顧問・今井むつみ先生の知見をもとに

「本を読むようにはなったけれど、このまま読書を続けていて、本当に学びにつながっているのだろうか?」

「楽しく読んでいるのはいいことだけれど、ちゃんと理解できているのかな?」

お子さんが本を読む姿を見て、そんな不安を感じたことはありませんか。

本を読みながら子どもたちは、知らない言葉の意味を考え、登場人物の気持ちを想像し、まだ知らない世界を自分の中に取り込んでいます。

今井むつみ先生が重視する「記号接地」という視点で見ると、学びで大切なのは、知識を丸暗記することではなく、必要なときに使える「生きた知識」として身につけることです。

ただし、どんな本でも、ただ読ませればよいわけではありません。

今回のウェビナーでは、ヨンデミー顧問・今井むつみ先生から学んだ知見をもとに、なぜヨンデミーの読書教育なら「本を読んでいれば大丈夫」と言えるのかを、学びのメカニズムから解き明かします。

💡 今回の講座でわかること

  • お子さんたちが勉強を「わからない」「やりたくない」と感じてしまう理由
  • お子さんが本を読んでいるとき、頭の中で何が起きているのか
  • 読書教育が「生きた知識」を育てるワケ
  • 保護者は、お子さんの読書をどう見守ればいいのか

今井むつみ先生

言語と認知の専門家。慶應義塾大学名誉教授で、子どもの言語習得や学びのメカニズムに関する研究を長年にわたり行い、教育界に多大な影響を与えてきた。

著書に『言語の本質』『学力喪失』『AIにはない「思考力」の身につけ方』などがある。

【お申し込みいただく前にお読みください】

今回の説明会は、単独のイベントではなく、ヨンデミー顧問・今井むつみ先生から学んできた知見をもとにした、記事の連載企画の一部として開催します。

連載では、お子さんの読書中に起きている「記号接地」「読解力」「推論」「常識の形成」のメカニズムを、保護者の皆さまにもわかりやすくお届けしていきます。

説明会当日は、連載記事の内容からさらに踏み込んだお話をする予定です。
そのため、当日までに公開される記事をお読みいただいてからご参加いただくと、より理解しやすくなります。

お申し込みいただいた皆さまには、記事が公開されるたびにメールでお知らせいたします。

ぜひ連載を読み進めながら、説明会当日をお待ちください。

▽初回は「常識不足だから勉強が苦手になる?──地頭は「記号接地」で説明できる」

公開時にはXで300以上のブックマーク、noteでは50以上のいいねをいただいた記事です。ぜひご覧ください!

▽第1回は「『ひとしい』がわからない子どもたち──子どもが読解でつまずくのはなぜ?」

長文読解を3つのステップに分けて解説しています!

▽視聴予約はこちらから

うどん

ヨンデミー 編集部