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ヨンデミーのデータにない本も、読んだ文字数として記録されるようになりました!

2026.08.02

ヨンデミーのデータにない本も、読んだ文字数として記録されるようになりました!

ヨンデミーを活用してくださる保護者の皆さまへ

お待たせいたしました。

ヨンデミーのデータにない本も、「文字数」が読書記録にカウントされるようになりました!

できるようになったこと

「自分で選んだ本」の感想を提出したとき、その本がヨンデミーのブックデータになくても、本の情報をもとに文字数を推定し、読書記録に残します。本の詳細画面では「文字数(推定)」として確認できます。

ヨンデミーのブックデータにない本には、推定した文字数が表示されます。
自分で選んだ本の文字数も、これまでの読書の積み重ねに加わります。

なお、表示される文字数は、本に含まれる文字を一字ずつ数えた値ではなく、本の情報をもとに算出した推定値です。そのため、実際の文字数とは差が生じる場合があります。

※本機能は、リリース後に「自分で選んだ本」として感想を提出した本が対象です。過去に提出した本には、さかのぼって反映されません。

リニューアルの経緯

おうちの本棚にあった本、図書館で偶然見つけた本、友だちにすすめられた本。子どもたちが自分で選ぶ一冊との出会いは、ヨンデミーが大切にしたい読書体験のひとつです。

一方でこれまで、ヨンデミーのブックデータにない本は、感想を提出しても読んだ文字数が記録されませんでした。一冊をしっかり読み切っても累積文字数が増えず、「一生懸命読んだのに、読んだことになっていないみたい」と感じさせてしまうことがありました。

子どもたちの読書の積み重ねが、記録されないのはもったいない。私たちはそう考えて、解決に向けて検討を重ねていました。

文字数は、読書の成長の大事なメーター

文字数は、ヨンデミーがとても重視している指標です。

ページ数や冊数よりも細かく、「お子さんがどれだけの量の文字に向き合ってきたか」を目に見える形にしてくれます。

少し長い物語を読み切れたこと、昨日より遠くまで物語の世界を旅できたこと。読書を通して育ってきた力や自信を、目に見えるかたちで振り返るための大切な指標です。

本棚から選んだ本も、図書館で出会った本も、誰かから手渡された本も。子どもたちが自分で選んだ一冊を、もっと誇らしく思えるように。これからもヨンデミーは、一人ひとりの読書を、ていねいに記録し、応援していきます。

※情報は、2026年8月1日時点のものです。この機能に関してご不明な点がある場合は、「LINEなんでも相談窓口」か、cs@yondemy.comへお問い合わせください。