保護者説明会開催日:10/30(金) 11:00
【読書家ロードマップ フェーズ1・2】すすめた児童書を開かない…。絵本を楽しむ子の次の一冊の選び方
2026.10.12
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「教科書を読んでいるはずなのに、内容が頭に入っていない」
「絵本は自分で読むのに、すすめた児童書は開かない」
「文字の多い本も楽しんでほしいけれど、何を選べばいい?」
そんなお悩みをお持ちの保護者さまへ。
子どもの読書の歩みを7つのフェーズで整理した「読書家ロードマップ」をご紹介します。

今回は絵本期・挿絵つき読みもの期を取り上げ、絵の助けがなぜ必要なのか、文章が長くなったり、会話以外の説明が増えたりすると、どんな難しさがあるのかをお話しします。
「文字を読むのに精一杯」「説明が増えると話を追いにくい」「知らない言葉で止まる」など、この時期のつまずき方はさまざまです。
こうした違いに目を向けることが、今のお子さんに合う本を選ぶ手がかりになります。
今回の説明会では、実際の受講生の例を見ながら、どこで読むのが止まり、どんな本や関わり方が次の一歩につながったのかをご紹介。
文字の多い本を急いですすめるなど、保護者さまのサポートで起こりがちな失敗も取り上げます。
💡今回の講座でわかること
- 絵本期・挿絵つき読みもの期で出会う、長さ・説明文・語彙の「壁」
- 絵本も活用しながら、お子さんに合う次の一冊を選ぶポイント
- 「楽しく→たくさん→幅広く」に沿ったサポートと、起こりがちな失敗
- 挿絵を頼りに読む段階から、文章で場面を思い描く「ブリッジ期」へ、どんな経験を重ねて成長するか
※「読書家ロードマップ」説明会は、各回でご紹介する内容が一部重複する場合がございます。あらかじめご了承ください。


