お役立ち資料
読書で中学受験を幸せに! SAPIX卒業生から、いま頑張る親子への応援メッセージ
2026.06.05

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このたび、SAPIXでヨンデミーが導入されることが発表されました。 そこで、小学生時代にSAPIXに通っていたヨンデミーメンバーから、読書に支えられた中学受験のエピソードと、いま中学受験を頑張る親子への応援メッセージを集めました。
中学受験は、膨大なテキスト、宿題、テスト、過去問演習などに向き合う長い道のりです。
その中で、ヨンデミーメンバーにとって幼少期からの読書体験は、ただ国語の成績に役立つだけではなく、学びに向かう力や、受験生活を乗り越える心の支えにもなっていました。
この資料では、SAPIX卒業生であるヨンデミーメンバー7名の読書体験と、SAPIX生への応援メッセージ、さらにヨンデミーレベル順の「思い出の本リスト」を紹介しています。
【編集者・黒岩里奈さんからの特別メッセージもいただきました!】
受験勉強において、本を読むことは遠回りだと思われる方もいるかもしれませんが、私はむしろ近道だと感じています。
本を読む力を上げることは、すべての底上げになります。例えば、「この絵を観察してください」と言われたときをイメージしてください。視力が悪ければ疲れてしまいますが、眼鏡をかけて視力が良い状態なら絵を見ることに没頭できますよね。読むことも同じで、読むこと自体に負荷がかかっていると、勉強自体に疲れてしまいます。 活字を読むこと自体がストレスフリーになっている方が、受験勉強もその後の人生もラクになると思います。(黒岩さんのメッセージから抜粋)
こんなエピソードを紹介しています。
- 『はじめまして数学』という本が中学受験を支えてくれたと思っています。数学を理解する感覚を身につけさせてくれた本だなと感じています。
- 多くの言葉に出会っていたこと、その言葉ひとつひとつに生きた言葉として触れていたことは、言葉をもってして行われる授業やテストのあらゆる瞬間に精彩をもたらしてくれていたと思います。
- 物語が好きだったことは、社会にもつながっていたと思います。特に歴史は、暗記というより「壮大な物語」として捉えていました。
- 「塾が終わったら本が読める」というのが楽しみで、塾が終わったあと、外はもう真っ暗だったのですが、当時持っていた携帯電話の懐中電灯で本のページを照らしながら、歩いて帰っていました。
この資料でわかること
- SAPIX卒業生であるヨンデミーメンバーの、中学受験期の読書エピソード
- 読書が中学受験の学びにどうつながったのか
- 受験勉強の中で、読書がどのように息抜きや心の支えになっていたのか
- SAPIX卒業生から、いま中学受験を頑張る親子への応援メッセージ
- ヨンデミーレベル順「SAPIX卒業生の思い出の本リスト」
こんな方におすすめ
- 読書が中学受験にどう活きるのか知りたい方
- 中学受験期でも、子どもに読書を楽しんでほしい保護者の方
- SAPIXに通っている、または中学受験を頑張っているお子さん
- 受験生活を少しでも前向きに、楽しく乗り越えるヒントを探している方
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