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本選び

「〇年生向け」の罠! 本当にハマる1冊はヨンデミーレベルで見つかる!

2026.06.05

「〇年生向け」の罠! 本当にハマる1冊はヨンデミーレベルで見つかる!

3分で全部わかる✅

  • ヨンデミーレベルが初めて「読む力を見える化」
  • 読む力は学年で区切れない……
  • 「楽しく」から始めることで目をキラキラさせて読むように!

「〇年生向け」で本を選ぶのはもう古い!?

これまで本の裏表紙にある「〇年生向け」「〇歳向け」という表示を参考に本を選んでいた人も多いのではないでしょうか?

実はこの「〇年生向け」「〇歳向け」という表示は統一された指標ではありません

出版社や塾ごとに基準もバラバラ。

低学年向けなのに難易度は大違い!

例えば、一般的に低学年向けと言われている3冊のヨンデミーレベルは……。

同じ学年の括りでも、倍くらいの差がありますよね。

ヨンデミーレベルの1学年分の差の目安は「5」です。

つまり、3から4学年分も差があることになります。

これらの本が同じ学年向けの本として紹介されてしまっているんです。

まだ読書に慣れないお子さんにとっては、読むレベルが合わなくて楽しめない……。

保護者さまは「もう〇年生なのに、この本が読めないなんて……」と焦ってしまう。

悲しいすれ違いでお子さんはどんどん本が嫌いになってしまう、という状況がずっと起こっています。

ヨンデミーレベルが読む力を見える化!

学年ではなく本当にその子に合った本を届けることが必要なのに、どこにも統一された基準がない……。

Yondemy独自のアルゴリズムによって「ヨンデミーレベル」を作り出しました。

ヨンデミーレベルは文章の難易度の指標。本の難しさを客観的に評価できます。

ヨンデミーが独自に生み出した特許技術です!

以下のような指標をアルゴリズムに組み込み、算出しています。

📍 漢字率

一文の中の漢字の割合

 📍 一文の長さ

1つの文の文字数

ヨンデミーレベルによって初めて、学年や年齢にとらわれないお子さん一人ひとりの読む力を「見える化」することができるようになったんです!

漢検の級とヨンデミーレベル

Yondemyは、日本漢字能力検定協会と連携して、「ヨンデミーレベル」と漢検の級を紐づける取り組みを行いました!

読む力は学年で測れない

今までの子どもの本選びはとても難しいものでした。

文章の難しさの基準はなく、読む力には大きな個人差があります。

グラフの縦の線に注目して下さい。

ヨンデミーレベル32の線を見てみると……。

小学校1年生のお子さんもいれば、5年生のお子さんもいます。

次に横長の「小1」の緑のブロックを見てみると……。

ヨンデミーレベル12から32ほどの幅があります。

ヨンデミーレベル32の本は、「マジック・ツリーハウス」シリーズや『エルマーのぼうけん』などちょっと難しい児童書レベルの本です。

このくらいの文章になります。

ヨンデミーレベル30

ヨンデミーレベルが12の文章はこのくらいです。

ヨンデミーレベル12

同じ1年生の中でも、読む力に差があることがよく分かります。

「楽しく」から始めることが成長の秘訣

ヨンデミーが提唱する理論はとてもシンプルです。

何よりも「楽しく」読めることからスタートすること!

「楽しく・たくさん・幅広く」理論は、前から順に達成していくことが重要です。

順番を一つでも入れ替えてしまうと読書そのものが嫌いになってしまうことも……。

  • 楽しくなってくると自然とたくさん読むように
  • たくさん読むと、読めるレベルの幅がどんどん広がっていく

楽しくないのにいきなりたくさん読ませようとしても、読書をしたがりません。

たくさん読んでいないのに、レベルの幅を広げても、難しすぎて挫折してしまいます。

だからあえて「少しやさしいレベルからスタート」することがポイントです。

「一人でもスラスラ読めた!」「なんだ! 本って意外と面白いじゃん!」とお子さんの自信になってくれます。

ヨンデミーで楽しく読めるレベルからスタートしたお子さんは、4ヶ月で1.6学年分も読む力がアップしました。

レベルが合っているだけで目をキラキラさせて読むように

  • 「もう小学校2年生だから児童書を読んでほしい」
  • 「赤ちゃん向けの絵本を選ぶのは気が引けるから、もっと難しい本を……」

これが本嫌いのきっかけになってしまうことも。

決してお子さんは本を楽しめない子というわけではありません

お子さんにぴったりなレベルの本を選ぶことができれば、楽しく読めます。

楽しく読めれば、本が好きになる確率がグッと上がります。

ヨンデミーでこう変わりました!


将来の夢で、国語の先生になりたいと言っていました。絵本を読むことが好きになったから、だそうです。(1年生、Oさん)


「この本、面白かった」とニコニコ顔で教えてくれる姿や、真剣な眼差しで本を読む姿がたくさん見られるようになりました。(2年生、Cさん)


今まではすすめても読もうとしなかった息子が毎日本を手にするようになり、また楽しみにしている姿もみられ、驚いています。

文章を読むのが得意ではない息子が、「本が好きになってきた!」と話してくれ感激しました。(4年生、Sさん)

ヨンデミーはお子さんにぴったりな本選びを通して、その子に最適なレベルアップで成長を支えます!

「ヨンデミーレベルが合っていないかも?」と思ったら

アプリではYL相談所でお子さんの選書のYLを再判定することができます。

保護者様アプリ下部の「本棚」>「おすすめ冊数/適切なYL」>「YL相談所にいく」をタップして調整できます。


📌「〇年生向け」で本を選ぶのはもうおしまい!

・ヨンデミーレベルがお子さんの読む力を正しく見える化!

・楽しく読めるレベルからスタートすることが成長の秘訣