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習慣化

3日坊主なうちの子でも続く「がんばらない」コツ!

2026.06.05

3日坊主なうちの子でも続く「がんばらない」コツ!

3分で全部わかる✅

  • 「ミニレッスンだけ、1ページだけ読む」も読書!?
  • 5日感想を出すと自分から続けたくなる仕掛け
  • 「ヨンデミータイム」で自然と習慣化!

今日は1ページだけ読んで感想を出す、でOK!?

タブレット教材やおうち学習、チャレンジしてもなかなか続かなくて……。

「毎日やらせなきゃ」と思うほど、保護者さまもお子さんも疲れてしまいますよね。

ヨンデミー流の読書習慣は「がんばらない」がコツ!

今日は1ページだけ読んで感想を出してください。

1ページ以上は読まなくてOK!

文章が一言しかなくても大丈夫です。

感想を書くときには自由記述もスキップしてくださいね。

1ページだけなら読書時間は10秒くらいだと思います。

たった10秒だけでも感想を出せた日は、読書とカウントして良いんです。

驚くかもしれませんが、「ちょっとだけ」が3日坊主を卒業する秘訣です!

毎日続けるって、本当に大変

  • 運動会の練習がある時期はいつも以上にグッタリ
  • ピアノの発表会の前で練習が忙しくて……
  • クラスで急に漫画ブームが起こって漫画しか読まなくなってしまった

日常には、「今日は本が読めない」というピンチは思ったよりたくさん転がっています。

だからこそ、無理なく続けるための「裏ワザ」を知っておきましょう!

  • 今日もできなかった
  • 気づけば3日もサボっていた……

という状況に焦って「やりなさい!」と言ってバタバタしたり、お子さんと喧嘩になったりすることもグッと減らせます

コツは〇〇も読書とみなすこと

①ミニレッスンやった! よし、読書した!

「今日はミニレッスンしかできなかった」

これも立派な読書体験です!

最初から完璧を目指さなくて大丈夫。

毎日1時間読書をするという目標は続きませんが、ミニレッスンで1日3分ヨンデミー先生と楽しくおしゃべりするのは取り組みやすいです。

「今日もヨンデミー先生とお話しできたね!」「さすが読書家だね!」と、読書ができたことを褒めてあげましょう。

②1ページだけ読んで感想出した! よし、読書した!

「今日はいいや」と思った日からなんとなく再開しそびれて、気づけば何日もお休みしていた、ということもあるあるですよね。

「今日はちょっとめんどくさいな、疲れているな」という日は「1ページだけ読む」「本を開いて眺める」をするだけでもOK!

お気に入りの本について楽しく会話する、でも効果的です。

気づいたら自然に習慣化してた、を作るコツ

できるだけ毎日声かけいらずでお子さんの方から読書に取り組んでくれるとラクですよね。

「れんぞくお守り」をゲットしよう!

まず3日だけ1ページだけでも良いので、毎日読んで感想を出してみてください。

アプリで連続記録の数字が増え、お子さんへのメッセージが表示されます。

3日続けることができたら、「すごい! 3日連続だって! どんどん増えていくね!」とたくさん褒めてあげてください。

増えていく数字が気になって、だんだん途切れさせたくないという気持ちが芽生えてきます

さらに、もう2日読むと「れんぞくお守り」をゲットできます。

お守りが感想を出せなくても1日だけ記録を守ってくれます。

うっかり忘れたときでもお守りが記録を守ってくれるので、モチベーションが途切れにくくなります。

お守りも活用して記録を伸ばしていくことで、「せっかく続いた数字を途切れさせたくない!」という気持ちがお子さんが自分から続ける力になってくれるんです。

思い出せる時間をヨンデミータイムに!

「ヨンデミータイム」を設定しましょう!

ミニレッスンや読書の時間と場所を固定します。

  • 歯磨きの後
  • お風呂から上がった後

など、いつもの習慣とセットにすることがおすすめです。

「いつも寝る前を読書の時間にしているのに、なかなか安定しないのはなぜだろう?」

という人もいるかもしれません。

寝る前の時間は毎日必ずあるので、習慣を作るにはとても強力!

しかし、寝る前にいつもバタバタしていたり疲れて寝落ちしたりすることが多いと、「安定して思い出せる時間」ではないんです。

そういうときは、別の時間を探しましょう!

家庭の生活リズムを思い出してみてください。

一番安定して時間が取れそうなタイミングはどこでしょうか?

夕方や夜だけでなく、朝ごはんの後など朝に固定するのもおすすめです。

お子さんがクタクタで疲れている時間や、宿題や習い事で余裕のないタイミングはなるべく避け、お子さんが元気な時間を見つけましょう!

親子で楽しく、ゆるりと習慣化しよう

「今日はミニレッスンだけ」「1ページだけ読んで感想は出した」

これだけで十分!

「今日も読書楽しかったね」と満足して1日を終えることができれば、どんなに忙しくてもお子さんの心の中に、「今日も読書ができた」が小さく積み重なっていきます。

「また読書に戻ってくることができるから大丈夫」

保護者さまも、なかなか本が読めていなくても焦りすぎず見守ることができます。

親子で楽しく続く読書習慣を一緒に育てていきましょう!


📌今すぐ試そう

  • 「1ページだけ読む/ミニレッスンを受ける」も読書カウント!
  • 5日だけ感想を出して「れんぞくお守り」をゲットしよう!
  • いつもの習慣とセットで! 「ヨンデミータイム」を作ろう