【金曜日はお悩みシェア】 子どもの読書の時間がとれない……みんなの工夫を聞いてみた!
2026.06.05


仕事、家事、お子さんの習い事の送り迎え、宿題にもつきっきり……
日々の「忙しさ」は、保護者さま全員が抱えるお悩みと言っても大げさではないでしょう。
そんな中でも読書タイムを確保するなんて、「正直、無理じゃない!?」と思ってしまう方も多いかもしれません。
忙しいママ・パパは、どんなふうにお子さんとの読書時間を確保しているのでしょうか?
★ヨンデミー公式X「#金曜日はお悩みシェア」企画にて、保護者さまのリアルな声を聞いてみました!
目次
- ①読書タイムを決めてしまう
- ②習慣とセットにする
- ③スキマ時間にすかさず読書
- ④頑張りすぎずに、やれるときに楽しむ
- ⑤土日を活用
- 【ヨンデミー講師からのプチアドバイス】 本を読んでいない時間も大切に
- 「#金曜日はお悩みシェア」を毎週開催! & 詳しく知りたい方はこちら
①読書タイムを決めてしまう
1日の中で、読書タイムをあらかじめ決めてしまう作戦です。まずは10〜20分程度からでも大丈夫。
全然工夫じゃないんですけど「夜決められた時間から読書して、寝る」に何より拘って、起床時から時間の使い方を意識して家族みんなで行動しています。
— てんぱら (@tempala_yoka) September 13, 2024
家族で読書タイムをとることにすると、自然と守りたくなりますね。
「寝る前が読書タイム」という声が多かった一方で、朝の時間を活用しているという声もありました。
私は基本的に朝の登校前に読書の時間をとっています。以前はワークなどをしていましたが、今は何より読書を優先。
— トコ@おうち英語の先生 (@M03RnBibbp77186) September 14, 2024
一冊が長くなって読書だけで登校時間がくる、という日も多いですが、それはそれで良しとしています。帰宅後はなかなか習い事や遊びで時間確保難しいですね。#金曜日はお悩みシェア
②習慣とセットにする
時間を決めるときのテクニックとして、「習慣とセットにする」のが効果的です。歯磨きやお風呂、ご飯など、すでに確立している習慣とくっつけることで、自然と時間が確保しやすくなります。
ドライヤーの時間にうろちょろしないように絵本読んでたらいつの間にか3年間毎日に。乾いた後も何冊も読まされるけど。声を張り上げないといけないのが難点 https://t.co/iY87QYqZr1
— 都🌸娘5y+🥚 (@miyamiyakokko) September 13, 2024
我が家は、寝る前の1冊を習慣化してる✋
— SORA☺︎🎀👧&🦖 (@SORA_15200520) September 14, 2024
どんなに遅くなっても、寝る前に歯磨き→絵本のルーティン
たまに早く歯磨き終わった日とかは、ボーナスタイムで4,5冊読むかんじかな🤔
ちなみに絵本は子供が簡単に手の取れる位置にある
たまに勝手に引っ張り出して1人でも読んでる https://t.co/oveYSwfhdF
③スキマ時間にすかさず読書
意外な時間が読書タイムに!? 外出時や習い事の送り迎えの間など、ちょっとした時間でもアイデア次第で本を読めるようです。
私は外出時の隙間時間に読み聞かせをしています。例えば、うちは姉弟なので1人が習い事をしていている待ち時間にもう1人に読み聞かせをしたり、あとは外食時や病院等の待ち時間にも読み聞かせてます。家だとつい家事などを優先してしまうので、外出時の読み聞かせおすすめです。#金曜日はお悩みシェア
— たこ@おうち英語(中1&小4) (@tacoeigo) September 13, 2024
1日30分を目標に読み聞かせしてました📚
— みい⿻ 🌸2028 (@ouchidemanabo) September 13, 2024
帰宅してすぐ、食事の前後など少しずつ読んだり、子ども新聞を読んだ時間もカウントして、何とか30分かき集めてた 笑
「今日もギリギリ30分読めたー!」ってことにしてたけどあんなんで良かったのかな😅 https://t.co/P43TgAqiTH
さらに、保護者さまの心構えについても、こんなワザが……。
④頑張りすぎずに、やれるときに楽しむ
読書タイムを確保したいとはいえ、親子ともに疲れて楽しくなければ本末転倒……。あえてハードルを下げ、ときには「明日読もう!」と切り替えることも大切です。
読書教育の大切さを聞くほど、子供の読書時間が確保できなくて積もるモヤモヤ…で、「読書教育をしよう」と頑張るのは諦めました
— mrtpo (@mrtpo2) September 14, 2024
こだわらずに早く帰れた時や休みの日にだけ一緒に読書、それ以外は各自のタイミングで読書
時間が取れなければ読まない日もあります#金曜日はお悩みシェア#ヨンデミー
⑤土日を活用
忙しい平日の代わりに、土日にたっぷり読書時間をとるのもいいですね。カレンダーにシールを貼っておいたり、ピクニック読書や図書館探検などの読書にまつわるお出かけを組み込んだりしても楽しそうです!
短時間ですが歯磨きしながら読書の時間をつくっています。
— MACO|小3ママ、1yオバの思考 (@makonokoko) September 13, 2024
子が歯磨きしている間→親が本を音読する
親が仕上げ磨きしている間→子が本を黙読する
平日読み聞かせの時間が短い分、土日に図書館の子どもスペースで読み聞かせをしたりしています。 https://t.co/n6xFqZLhnY
★ためになる回答がまだまだたくさん!
「#金曜日はお悩みシェア」の続きはこちらからご覧ください。
https://x.com/YondemyEdu/status/1834525208025370787
【ヨンデミー講師からのプチアドバイス】 本を読んでいない時間も大切に
ヨンデミー講師がおすすめするのは、「本を読んでいない時間」をうまく使うこと。実は「何冊読んだか」「何時間読んだか」よりも、読書にまつわる楽しい体験が増えているかが大切です。
夕食のときに本の話をしたり、読んでみたい本についてちょっと話してみたり……そこに本がなくてもOK。忙しい中でも親子の読書タイムは実は意外に作りやすいものなんです。
💡+αの読書教育コラム
忙しくて一緒に読めない……となると、ゆくゆくは「ひとり読み」を目指したいもの。お子さんが自力でどんどん読めると保護者さまもラクになりますよね。
読書タイムが確保できた日は、ひとり読みへのステップアップの取り組みも意識的に入れてみましょう。
・「交代読み」や「考え聞かせ」でちょっとずつ一人読みの練習をする
・きょうだい同士で読み聞かせをする
・内容を覚えていて一人でも読める、お気に入りの本を再読する
こうした時間を取り入れてみるとオススメです。


