お役立ち資料
はじめの一歩

「やりなさい!」なんてもう言わなくてもいい!?

2026.06.05

「やりなさい!」なんてもう言わなくてもいい!?

3分で全部わかる✅

  • ミニレッスンの通知をそのまま使うだけで「やりなさい!」のストレスから卒業
  • ヨンデミー先生のサポートで、声かけいらずに習慣化できる

お子さんから「やりたい!」を引き出す仕掛け

ただでさえ「勉強しなさい!」「宿題は終わったの?」の声かけは辛い。

「ミニレッスンもやりなさい!」「読書は終わったの?」まで増えた……と思うと大変ですよね。

でも大丈夫! ヨンデミーは「やりなさい!」をいう必要がなくなる仕掛けがたくさんあるんです。

毎日お子さんの方から「ヨンデミー先生やりたい!」と言ってもらいましょう!

「ヨンデミー先生への絶大な信頼」を育むことがポイントです。

声かけは「ヨンデミー先生が呼んでるよ!」だけでOK!

このような通知がスマホに届きます。

〇〇さん、今日のミニレッスンを送ったよ! ヨンデミー先生、アプリで待っているね🤝

〇〇さん、まだ受けていないミニレッスンがあるよ! ヨンデミー先生、アプリで待っているね🤝

お子さん向けのメッセージなのにどうして保護者さまのLINEに届くのか、不思議に思うかもしれません。

実は、わざとお子さんへの語りかけの形で送っているものなんです。

ヨンデミー先生のセリフをそのまま使ってみてください。

  • 「『〇〇さん、今日のミニレッスンを送ったよ』ってヨンデミー先生が言っているよ! アプリで待ってるって!」
  • 「あ! まだ受けてないミニレッスンがあるってよ!」

「ミニレッスンを受けなさい!」というより、お子さんもすんなり取り組みやすくなるはずです。

大事なことはヨンデミー先生を一人の実在するキャラクターのように扱うこと。

  • 「ヨンデミー先生が呼んでいるよ!」
  • 「ヨンデミー先生、今日は何を教えてくれたの? すごいね!」

まるでお友だちの一人のように、「今日も遊びにきたよ!」と声をかけてあげてください。

ヨンデミー先生が大好きになれば「本を置いておくだけ」で読み始める

ヨンデミー先生って何?

お子さんの読書を伴走してくれるパートナー

親しみやすく頼れる読書家の先輩、そんなデザインをしています。

お子さんにとって隣で読書を支えてくれる、読書家としての憧れの存在です。

ヨンデミー先生への信頼を育むことで、

  • ヨンデミー先生のおすすめ本なら絶対に読む
  • ヨンデミー先生とお話ししたいからミニレッスンを受ける
  • ヨンデミー先生と約束したから本を読む

こういった嘘みたいなビックリな効果があるんです!

お子さんからヨンデミー先生へのメッセージ


 これからもずっと本を応援しながら本を読むよ。

もちろんヨンデミー先生の頭の本も読むよ〜☺️‼️ 待っててね〜〜(Sさん)


まだまだヨンデミー先生と話してたい! でも、終わりだ。バイバイ👋(Aさん)


ヨンデミー先生の話の続きが気になります😲

また今度もその話の続きぜーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーったいにきーかーせーてーねー😁(Hさん)


ミニレッスンの後は読書をする、がいつものルーティーンに

お子さんがミニレッスンを受けているときは、さりげなく本をそばに置いておいてください。

家にある本でもOK!

ヨンデミー先生が「本を持ってきて」「本を開いて」と実際に本を手に取るよう丁寧に誘導してくれます。

ミニレッスンの後は読書をするという流れができれば、自然と習慣化もしやすくなるんです。


ゲームがしたいソワソワ……なままミニレッスンを受けていませんか?

気が散ってしまうゲーム機などは見えない場所に片付けておきましょう。

テレビも消して静かで集中できる空間にするのがおすすめです。

今すぐできる「いつでもすぐそばに本がある」環境づくり

よくあるのが、本を借りてきた後バッグの中に入れっぱなしで、手に取らないまま返却期限が過ぎてしまうこと。

部屋の隅に置いたままではせっかく本を借りてきても、すぐに忘れてしまいます。

借りてきたらすぐにバッグから取り出し、いつも過ごすスペースやリビングの机の上などに、表紙が見えるように本を置いておきましょう。

いつでもすぐそばにあるだけで、案外手を伸ばしやすくなります。

⭕️おすすめの場所

  • リビングの机やソファの上
  • お子さんがいつも遊ぶスペース
  • 寝室のベッドのそば

🔺避けた方がいい場所

  • 廊下などの通り道
  • 他のおもちゃやゲーム機と一緒に置く

📌「やりなさい!」を卒業しよう

1.声かけは「『今日のミニレッスンを送ったよ』ってヨンデミー先生が言っているよ!」でOK

2.ミニレッスンを受けるときは隣に本を置いておこう