1日2時間YouTube・ゲームをしていた子が本好きになるための秘訣
2026.06.05

3分で全部わかる✅
- 読書の時間を増やすには「好き度を7に上げる」ことが大事
- イヤイヤやらない環境を整えるだけでOK!
今日も帰ってきたらすぐYouTubeやゲームに飛びついて……
このまま1日2時間のYouTubeやゲームの時間が、読書の時間に変わるのかな? と不安に思っている人も多いかもしれません。
最初はYouTubeやゲームが大好きでも、ヨンデミーを受講して読書の時間が増えたお子さんも多くいらっしゃいます。
どのお子さんにも共通するカギは、まず「本の好き度を7に上げること」でした。
本も好き! でもYouTube・ゲームが100倍大好きなだけ
実は、YouTubeやゲームが好きなお子さんに「本は好き?」と聞くと「好き!」と返ってくることが多いんです。
本よりもYouTubeやゲームの方に流れてしまう理由は単純です。
YouTubeやゲームの方が100倍大好きだから!
例えばYouTubeやゲームの好き度を10とすると本は1〜3くらい。
- 学校で本は借りてくるのに、家では全く手に取らずゲームばかり
- 小さいころは読み聞かせが好きだったのに、今ではYouTubeやゲームに流れてしまって……
こんな状況の裏には、
- ゲーム機のない学校では本を手に取りやすい
- 自分から読み出すほど大好きではない
といった事実が隠れていたんです。
お子さんにとって、読書もYouTubeやゲームも楽しい遊びのうちの一つ。
ヨンデミーでしっかり本が楽しいことを知れば、「YouTubeやゲームもする、でも本も読みたいから今日は読書もする」と上手に付き合っていくことができるんです。
本の好き度を「10」ではなく「7」に上げる
いきなりYouTubeやゲームと同じ「10」の好き度にするのは難しいので、「7」を目指しましょう!
7まで上がってくれば、本を手に取る抵抗感が減っていきます。
暇なときはYouTubeやゲーム一択だったのが、「読書もしようかな」と自然に選択肢の一つとなるイメージです。
好き度が上がっていくにつれ、YouTubeやゲームの時間が、10分、30分……と読書の時間になっていきます。
「YouTubeやゲームもするけど、本も好きだからちょっとだけ読む」ようになるんです。
ゲームのような世界観で自然と引き込まれる
ヨンデミーでは、本が苦手なお子さんでも「楽しい!」と感じてもらえるように、ゲームのような世界観を作り込んでいます。
自分が主人公のオリジナルストーリー

本を読むともらえるバッジやレベルアップ機能

さらに、ミニレッスンや感想提出の連続日数の数字が増えていくにつれ、「連続読書日数を伸ばすぞ!」とやる気になっていきます。

最初は記録を伸ばすために取り組んでいても大丈夫。
1日3分のミニレッスンでヨンデミー先生と毎日楽しくおしゃべりし、お子さんにピッタリな本に触れていくうちに、本の楽しさに気づいて自分から進んでどんどん取り組んでいきます。
いつの間にか、すっかりやる気満々で自分から取り組む、そんなふうに変化していきます。
YouTubeやゲームの時間をダラダラ伸ばさないコツ!
- YouTubeやゲームをなかなかやめられなくて喧嘩ばかり
- 時間でやめても不満顔で続けたがる
お子さんも保護者さまもモヤモヤした気持ちを抱えたまま読書に取り組んでも楽しめないですよね。
「まだゲームがしたいな、そわそわ」という状況ではなかなか集中もできません。
①ヨンデミーをするタイミングをYouTube・ゲームと切り離す
例えば、YouTubeやゲームを夕方から夜にしているなら、朝や寝る前にヨンデミーをするのがおすすめです。
タイミングをずらすだけで、YouTubeやゲームが頭にないのですんなり取り組むことができます。
いつヨンデミーをするかはお子さんと一緒に決めましょう!
- 「寝る前にヨンデミー先生とお話しする?」
- 「朝ごはんの後にしようか?」
ご家庭のリズムに合わせて、お子さんが納得できる時間を一緒に決めましょう。
自分で決めたルールなら約束になります。
【わが家の工夫】YouTubeスイッチをミニレッスンスイッチに!
いつも「お風呂の後=YouTubeタイム」だったわが家。
思い切って「ヨンデミー先生やろうか?」と声をかけたら、まさかの「いいよ!」。
それから、ミニレッスンの時間が定着し、自然とYouTubeの時間が減って本の時間が増えました!
お風呂の後のきっかけをミニレッスンに変えられたことで、自然と読書習慣が身について嬉しい毎日です。
②見えない場所を作る
ヨンデミーをするときは、気が散らないようにゲーム機とおもちゃは片付けておきましょう。
テレビも消し、静かで集中できる空間にします。
専用の場所に常にしまっておくのもおすすめです。
保護者さまが管理できる場所を「タブレットやゲーム機の定位置」とします。
鍵付きや高いところにある収納も、準備に必ず保護者さまを挟むので効果的です。
帰ってきて「すぐYouTube! ゲーム!」の前に一手間かかる、を作るだけ。
最初は「えー、ゲームは?」「どこにしまったの?」と聞かれるかもしれません。
そのたびに「いつもここにしまってるよ」と落ち着いて伝えれば大丈夫です。
【わが家の工夫】収納箱にお気に入りのシールで「〇〇が待ってるよ!」
YouTubeやゲームの時間を20時までと決めて、寝室の箱にしまうようにしました。
箱には「ねないこだれだ」のおばけのシールを貼って、「おばけがまってるよー」と冗談ぽく言うと、笑いながら入れてくれます。
子どもたちではまだまだ時間はわかってないですが、私が「20時だからそろそろ箱にいれてね」というとしまってくれるようになりました!
静かに集中できるタイミングと環境で、ヨンデミーを楽しく受講できるようにしましょう!
📌今すぐ試そう!
1.ヨンデミーのタイミングをYouTube・ゲームとずらす
2.タブレット・ゲーム機は見えない場所にしまう
3.静かに集中できる場所でヨンデミーをする


